愛してたって、秘密はある。

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【愛してたって、秘密はある ネタバレ有】感想は面白い?面白くない?※最終話まで更新【福士蒼汰主演】

更新日:

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どうも、ままぱパパです!

 

いや、ホント、良い意味で期待を裏切ってくれた第1話でした!

正直言って、今夏のドラマ第1話で、今のところ一番面白かった!!

 

見る前はね、

主人公の黎を演じる福士さんカッコいい〜!!

爽演じる川口春奈さん可愛い〜!!

イケメン&美女で、目の保養になるわぁ〜

って感じだったんですよ。

実際、川口春奈さんの大学時代のシーンとか、

家でシャワー上がりのシーンとか、

そりゃもう、可愛過ぎて可愛過ぎて。

21時からの「警視庁いきもの係」の橋本環奈さんと甲乙つけがたい!!

ここまできたら、あとは好みだよね!?

だったら、私は川口春奈さん!!

って、頭の中でグルグル考えてたんですよ。

まことに勝手ながら、延々考えてたんですよ。

ちょっとテンション高めで。

私の過去の何かを変えれば、この二人のどちらかに出会える未来はなかったのかな!?とか。

 

はい、こんなところでやめておかないと、うちのママに父親の自覚を持てと超怒られますし、

実際にガチギレされそうな文章を5行ほど書いては消したので、話を戻します。

 

 

そんな感じでドラマに全然、集中出来ていなかったのですけど…

それがもうね、怪文章メール以降、一気に引き込まれていきました!

私たち夫婦の評価はこんな感じです!

 

パパ
演技で荒いところはあるけど、純粋にドキドキ&面白いので面白さは最高点の★★★!
ママ
私も最高点の★★★です!

 

 

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さて、それでは本作のあらすじと感想です!

 

更新情報

第9話まで更新しました

犯人の正体は、まさか、あの人!?

 

 

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本作のあらすじ

福士蒼汰演じる黎は、弁護士を目指す司法修習生。

そして、同期の司法修習生の川口春奈演じる爽と交際中。

黎は爽からプロポーズされ、二人は結婚を決意。

幸せな将来に向けて、順風満帆な人生を送っているように見える黎だが…

彼には誰にも言えない秘密があった。

 

11年前の中学生だった黎は、堀部圭亮演じる父の皓介が、

鈴木保奈美演じる母の晶子に、激しい暴力を振るっているところを目撃する。

母の命の危機を感じた黎は、とっさに皓介を殴り殺してしまう。

黎と晶子は皓介の遺体を自宅の庭に埋めて、黎の罪を隠す。

以来、黎の心には常にこの日の出来事が重くのしかかることに…

 

そんなある日、結婚の報告をするため爽の実家を訪れた黎は、

彼女がずっと隠してきた秘密を知ることとなる。

爽の父親である遠藤憲一演じる立花弘晃は、黎が検察修習をしている神奈川地検の検事正だった。

 

立花はどんな凶悪犯も落としてきた評判のコワモテ検事。

「娘の恋人は被疑者みたいなもんだ」と、取調べのように立花に詰問された黎は、

「父親は4年前に病死した」と思わず嘘をついてしまう。

 

そんな中、黎のもとに、差出人不明の不気味なメールが届く。

それは、黎が父を殺したこと、父の遺体を庭に埋めたことを知っている内容。

誰かが自分の秘密を知っている事実におびえる黎。

しかし、不可解な出来事はメールだけに留まらず、次々と黎の身に降りかかる…

 

第1話の感想

冒頭でもお伝えしましたが、

 

黎が超かっこいい!

爽が超可愛い!

これに尽きるんですよ!このドラマ。

 

こんな爽やかカップル、いつまでも見ていられそうな。とてもお似合い。

それが過去の事件によって引き裂かれるなんて、どんなストーリーを辿るのかな〜

って程度の興味本位だったんですよ。

見始めた当初は。

 

で、実際に見ていてもね、

若い人たちは演技が過ぎるなーとか、

黎が綺麗事ばかりの坊ちゃんだなーとか、

結構、余計な事ばかり考えていて、全く集中していませんでした。

 

その前に言い忘れていました。

そんな中でも鈴木保奈美さんは流石です。

こういった悲壮感のある主婦役とか、ホント上手いですよね。

家族ゲームも鈴木保奈美さんの存在で、物語が締まっていた感がありました。

赤名リカのイメージはもう遠い昔だなー

 

でも、遠藤さん、あなたはダメ。絶対ダメ。

だって、超怖いもの。

挨拶行って、あんな父さん居たら、ただちに回れ右だもの。

 

もうね、うちのママのお父さんに初めて挨拶行った事を思い出して、戦慄が走りましたよ。

余談ですが、ママのお父さんは普段は優しいんですけど、怒ると超怖いんです。

震え上がります。

なので私はお父さんに、ハイとイエスしか言いません。

言えません。

 

話が逸れました。

って感じで、雑念ばかり入ってしまって全然集中できず、ぬるいドラマかなー

って思っていたら!!

 

黎へのメールで一気に引き込まれました!

 

※メール内容はネタバレのため、1話を見ていない人はクリックしないでください

 

+ クリックして下さい

庭のお父さんには彼女を紹介しないの?

 

この怪文章メールは秀逸だなぁ。

ワンセンテンスに、黎にしか分からない文面且つ、端的に追い詰める内容になっているもの。

もうこれだけで、脚本家の桑村さや香さんに賛辞を惜しみません。

脅迫系メールが来ると分かっていても、見た瞬間、怖気立ちましたもの。

 

そして、このメールの後は怒涛の様に、福士さん演じる黎を追い詰めます。

今までちょいちょい心理攻撃していたのが、ぬるいぬるい。

完全にマウント取られています。なすすべなし。

そりゃ、結婚も諦めるわ。

 

しっかし、怪文章メールの送信者は誰なんでしょうね。

あの花を知っている人と言えば、黎と晶子と殺された父親しか居ない様な。

 

もしくは、あの花が「間違っている」と言っているので、正解の花を知っている父親に近い存在でしょうか。

近い存在って、家族や仕事関係くらいですよね。

ってなると、晶子本人か風見なのでしょうか。

 

どうなんだろうなぁ〜

メール送信者もそうですけど、黎と爽のこの先も気になる!

そして、超怖い遠藤さんの演技も気になる!(実は好きな俳優さんなんです)

 

それでは、第2話に続きます。

 

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第2話のあらすじ

父の遺体を埋めた庭が何者かによって掘り返され、遺骨と凶器が持ち去られる。

黎と晶子は激しく動揺。自首を切り出す黎に、晶子はやめる様に懇願する。

一方、爽は結婚の準備に張り切っていた。

黎は爽をそれとなく止めようとするが、爽は気付かない。

 

そんな中、黎宛に父の遺体について、不気味なメールが届く。

そして、晶子は過労で倒れてしまう。

晶子を一人にする事は出来ないと、黎は爽と別れる決意をする。

爽が立花に、黎の家族との食事会について聞くと、

「結婚を許した覚えはない」と告げる立花。

立花は、黎の身辺調査をしており、黎のことを

「信用できる人物ではない」と言われ、爽はショックを受ける。

そんな彼女のもとに、差出人不明の封筒が届く。

その中には、黎の父について記された紙が入っていた。

黎は爽に呼び出され、黎が父親のことで嘘をついていると知り、怒り、問い詰められる。

 

第2話の感想

いやあ、冒頭でもお伝えしておりますように、今夏のドラマで一番面白い作品だなぁ。

2話でもテンションは落ちませんでした。

 

以下、ネタバレあるので、2話を見ていない方は、まだ見ないでくださいね。

 

 

 

2話冒頭で届くメールなんですけど、

一文に命かけていますね。脅迫犯は。

いかに刺さる一言か、延々、書いては消して書いては消してを繰り返してそう。

冒頭なんで、このくらいならネタバレというより、普通に書いても大丈夫ですよね?

 

 

「お父さん、みーつけた」

 

刺さるメールではありますけど、この幼稚性を感じさせる一文って何ですかね。

大人になりきれない同世代というより、実は、その正体は相応の年齢では?

と、かえって勘ぐりしてしまいます。

そして、爽の元に届いていた手紙なんですけど、戸籍謄本でしたね。

これで黎の父親が死別ではなく、失踪した分かってしまうわけですが。

 

そういえば、第2話で気になるシーンが2つありました。

 

一つ目は黎が家庭教師をしている果凛が、勝手に奥森家に入っていたこと。

これは気味が悪いだけで特別意味はないと思いますが、それでも、鍵をどうして持っているのだろう。

黎との仲を匂わせる発言を1話でしていましたし、早く明らかにしてほしいところ。

 

二つ目は爽の事務所の香坂先生。

黎との会話のシーンで、何で時計をワンカット抜いたんだろう。

ただの時間を表しただけなのかな?

それとも、今後、同じ時計がヒントになるシーンがあるのかな。

この作品は、演技くさい演技を多発するきらいがあるように感じるので、こういったシーンに意味があるのか無いのか、凄く気になります。

 

さて、物語最後では、黎にも謎の手紙が届きます。

手紙の内容と、私の感想は第2話最後のネタバレのため、2話を見ていない人は下記ボックスを開けないでください

 

+ クリックして下さい

車のキーとともに、

奥森黎の落としもの

と怪文章が。

 

このあと、ボロボロになった車が引き上げられるのに、車のキーは綺麗なまま。

車のキーを入手出来たのって、黎と一緒に落とした母親しか該当者いないんじゃないの?

DV受けすぎて、多重人格になってるんじゃないの?

黎を渡したくないから、結婚を機に、発露してるんじゃない?

それか、多重人格とか関係なく、普通に嫌なのか。

 

お母さんなら、戸籍謄本も取れるだろうし、爽の家と、黎のメルアドと職場は分かっているもの。

仮にお母さんじゃなくても、お母さんの関係者である可能性高くない?

ドラマタイトルの

「愛してたって、秘密はある」

これ、黎から爽へのものと、お母さんから黎へのそれで、ダブルミーニングだった、ていうオチなら面白いし。

私の中では、すっかり母親にロックオン状態。

 

そして、ラストシーンでお母さんとともに警察に行くわけですが、このタイミングで爽からのメール。

「招待者のリスト作っててね」

 

無自覚の悪意か?

ってくらい、追い詰めるメール打つなぁ。

もはや、脅迫犯は爽じゃ無いの?

ってくらい、メールの一文に切れ味があります。

 

いやぁ、面白い!

それでは、3話に続きます。

 

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第3話のあらすじ

11年前、黎と晶子が罪を隠すために海に沈めた奥森の車が海から引きあげられた。

二人が警察に行って確認すると確かに、奥森の車であった。

海岸の崖から車が転落したと警察に匿名の通報があって捜索したところ、奥森の車が発見されたという。

黎は、奥森の車を発見させるための通報だと直感。

黎は車の写真を確認すると、そこには車のキーがボロボロになって挿さっていた。

何者かによって送られた車のキーとキーホルダーは奥森のものではなかった。

黎は、結婚を決めた自分に誰かが、

罪を思い出せ

と、突き付けているのではないかと不安になる。

それでも爽と別れられず、

「父親は15歳の時に失踪した」

と嘘を重ねたことを晶子に打ち明ける。

そんな黎に晶子は

「嘘を最後まで突き通せば幸せになれる」と言う。

 

一方、爽は立花の反対をよそに、結婚式の準備を進めていく。

黎は、立花に父親のことを正直に話して謝りたいと告げる。

そんな黎と爽の会話を、果凛が身を隠し聞いていた…

 

そして、爽は立花に黎の気持ちを伝えるも、立花は、

「嘘つきには幸せになる権利も、誰かを幸せにする資格もない」

と、かたくなに受け入れようとしない。

爽は晶子に、父親が結婚に反対していることを話す。

爽の父親が神奈川地検の検事であると知った晶子は、激しく動揺する。

 

そんな中、不気味なメール、謎の侵入者と、黎を脅かす出来事が次々と起こり…

 

第3話の感想

毎回、怪メールで視聴者をゾクっとさせる本作ですが、この第3話でも冒頭でメールが着信!

内容を楽しみにしていると、こんな内容でした。

 

土の中、海の底

 

お!今回は拍子抜けだなー。

さすがに毎話毎話、刺さるメール内容を考えられる訳では無いよなーって思ってたら。

 

 

↓  ※スクロールの意

↓  ※スクロールの意

↓  ※スクロールの意

 

 

かくれんぼは、もう終わり

 

来た来た来たぁあああああああ!!!!!

今度は改行で攻めて来たぁああああああ!!!!!

 

毎回毎回、手が込んでるなぁ。

感心するとともに、グングン、次のハードルが上がっていってる気がするんですけど。

私の様な一視聴者には、無責任に期待と心配の声をあげるしかありません。

しかし、今の所は成功していると思いますよ!

メールか怪文章を楽しみにしていますから!

 

さて、第3話の話に戻りますけど、またいつもの黎を揺さぶるために、事件と犯人が”偶然にも”用意されています。

もう、ここら辺のエピソードは、割と流して見ているんですけど。

早く黎の話に戻して欲しいと思っているんですけど。

これ、多分、私だけでは無いですよね。

黎をどれだけすり減らしたいんだと。

脅迫犯VS黎の精神戦なら良いんですけど、他エピソードは押し付けがましく感じてしまいます。

 

って感じで見ていたら、黎の自宅のチャイムが鳴ります。

お!今度はどんな手で来るんだ!?

と期待してたら、誰もいない。

そりゃそうですよね。普通いませんよね。まだまだ、現れる時じゃ無い。

じゃあ、何やねんって思ってたら。

リビングから殺人当時に流れていたレコードがかかっている!!

 

これよーこれこれ!黎にしか分からない事で攻めて行かなきゃ!

別件の類似案件で攻めなくても良いんですよ!

 

てか、2話の感想で私は犯人があの人では?とスライドボックス内で書きましたけど、もう、ますます怪しくなって来ました。

考察と言えど、一応ネタバレ含むので伏せます。

+ クリックして下さい

もう、晶子しかいなくない!?

風見のキーホルダーを晶子は入手するチャンスあるし、病院で突き落とされたのも自演って可能性あるし。

(他の思惑が絡んでる別件って可能性もありますけど)

 

知らない方がいいこともあります。

なんて立花に余計な事言うしさー。

探ってくれ!って言ってる様なものじゃ無い。ダチョウ倶楽部のソレじゃ無い。

ドンドン、怪しくなって来る。怪し過ぎて、もはや別の人が犯人では?って考えて来る。

 

と言うわけで、じゃあ、脅迫犯人がこの人じゃなかったら誰だろう?

なんて考えているのですけど、上のボックス内の人物じゃなかった時、誰か単独犯って考えにくいんですよね。

共犯者が居ないと成り立たないものがあるんですよね。

それでも、共犯者の一人はボックス内の人物以外には考えられないのですけど。

ボックス内の人物が別の誰かに脅迫されて手伝っている

これなら、まだ可能性はあるのですけど…

それでも、この人が関わって来るので、

この人が単独犯で良いんじゃ無いの?

って、結局戻って、延々ループしています。

 

共犯者説には、まだ情報足りないのかなぁ。

それとも、もう1話時点で情報は全て散りばめられているのかなぁ。

前クールの他局ドラマ、リバースの様に、無茶な前振りは勘弁して欲しいものですが…

 

※リバースの記事はこちら(1話から最終話まであります)

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どんな結末を迎えるのでしょうか。

本当に、この夏ドラマでは一番面白い作品で、当ブログでも、1、2位を争うアクセスがある作品となっております。

早く来週にならないかなー!

 

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第4話のあらすじ

母の晶子が病院の階段から転落。

知らせを受けた黎は、爽とともに病院へ向かう。

幸い、大事にはならなかったもが、晶子は入院することになった。

誰かが晶子を階段から突き落としたのではないか?

身の回りに起こる出来事は、父の死の真相を知る人物の仕業ではないか?

この先も、晶子や爽が危険な目に遭うのではないか?

そう考える黎は今までに起こった出来事をノートに書き留め、犯人に立ち向かう決意をする。

一方、爽は何者かにつけられている気配を感じていた…

 

晶子の不在で黎が困っているだろうと気遣った爽の母は、爽のマンションで夕食を振る舞う。

二人は茜から、花火大会のチケットを渡される。

好きな人と花火大会に行くのが夢だったと喜ぶ爽に対し、黎は複雑な心境に。

黎にとって花火は、11年前に奥森を殺してしまった夜を思い起こさせるものだった。

そんな中、爽は果凛から、

黎が花火嫌いだと聞かされ、「黎ちゃんのこと、何も知らないんですね」と挑発される。

何も話さない黎に、不安になる爽…

そして、花火大会当日。

行くのを迷っている黎のもとに、待ち合わせ場所で待つ爽の写真が送られた。

さらに、爽のマンションの防犯カメラに、不可解な出来事の“犯人”が映っていた。

 

第4話の感想

いきなりですが、

写真の意味って何!?

 

もう、4話の感想見てるってことは、ネタバレも何もないでしょ!?

もう、とりあえず始めちゃうよ!!

それでは、第4話の感想スタート!!

 

で、2週も引っ張られた爽の写真ネタですが、本当に「なんなの?」

この「なんなの?」には、

どういう意味なの?

と、

製作陣、何考えて2週も引っ張ってるの?

っていう二つの意味で

「(写真の意味は/お前ら)なんなの?」なんですけど!!!

怒りが込み上げて眠れそうにないよ!!

 

で、その写真ですけど、なんか意味ありげに日付が07/09/03って書いていましたね。

写真が女子高生の爽ですよね。

日付がやけに意味ありげ(というか、写真の日付とか超久々に見たんですけど)なんで、

もしかして、爽の年齢詐称???

って思ったら、作中の花火大会が2017/8/5、つまり今年であり、爽は26歳と連呼していたので、

10年前で16歳、女子高生のカッコですから、年齢詐称ではないですね。

 

では、3人で写っている事に秘密があるのでしょうか?

それとも、あの爽の様子が何かおかしいのでしょうか?

やっぱり日付に何かあるのであれば、兄が「ある事件」をきっかけに父と反発し、検事の道から逸れたので、

この「ある事件」が爽の秘密と関係しているのかなぁ。

 

今回は、黎ではなく、爽の秘密にクローズアップしてしまいました。

黎と晶子の方も動きがあったのに、最後の最後で爽に持ってかれました。

 

本当は毎週の様に出てくる黄色いバラとか超気になるのに…

黄色いバラの花言葉とか、超気になるのに…

↓これ

+ クリックして下さい

友情

友愛

献身

薄らぐ愛

恋に飽きた

別れよう

誠意がない

不貞

嫉妬

 

 

て言うかね!

 

また爽にクローズアップしますけど、

分かってはいた事だけど、

 

川口春奈さんが可愛すぎる!!!

浴衣&アップとか反則すぎる!!!

 

心底、可愛い。

ただただ、可愛い。

何より、可愛い。

トキメキが溢れてきて眠れそうにないよ!!

 

なんかもう、謎とか犯人とかどーでもよくなってきた!!!

そんな感じの人、きっと多いはず。

もうさ、川口春奈さんを1時間鑑賞する番組で良いんじゃない?

果凛じゃないけど、

 

(春奈さんの)困った顔が好き

(春奈さんの)怒った顔も好き

 

とか、心底、言いたい。

ただただ、言いたい。

何より、言いたい。

 

なんか、「言いたい」ってワード繰り返すと、

レイザーラモンRGみたいになってきたので、ここらでやめます。

 

アーーーー!!!!!!

うちの娘がこんな風に育ってくれたらなああああああああ!!!!!

毎日、こんな子にパパとか言われたら、立花じゃなくても結婚阻止しちゃうよ!?

 

だけど、トロフィーだけは家に置かないでおこう。

うっかり11年間、土の中、海の底。になってしまうかもしれん。

 

 

そうそう、最後に1つだけ言いたい!

 

「秘密と恋って似てるね」っていう果凛のアレ。

 

頭ポカーンなワードなんで、ここらでやめてほしい!

 

あれ聞くたびに、ドラマへの没頭感がリセットされてしまいます…

困った顔が好き

怒った顔も好き

 

って、私に言ってんのかああああああ!!!!

 

ってなりません?

なりませんよね。

それでは、また来週。

 

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第5話のあらすじ

黎の父名で送られた荷物を受け取った爽だが、

荷物の中身は黎の父のトロフィーと、爽が花火大会でなくした髪飾りだった。

そして、黎は父を殴り殺した凶器を手に取り、ひどく混乱する。

何も知らない爽は、父が生きていて黎に声を掛けようと花火大会に来ていたのでは?

このトロフィーがあれば奥森と再会できるかもしれない、と警察に届けようと提案する。

そんな爽に対して黎は思わず、声を荒らげてしまう。

 

黎はトロフィーを回収し、誰が爽に送ったのか調べ始めた。

そして、配送センターを訪ねると、送ったのは女性と判明。

その配送センターの近くには、果凛が通う女子高が…

そんな黎のもとに、またしても差出人不明のメールが届く。

 

「婚約祝いのトロフィー喜んでくれた?」

 

このメールで不安に駆られる黎の前に、果凛が現れた。

黎は果凛に奥森家の戸籍謄本は盗んだのでは?と疑うが、

「戸籍謄本は誰かが送ってきた」と果凛は告げる。

 

その後、黎は爽と結婚指輪を選びに向かう。

しかし、店内に父を殺めた時に流れた音楽が流れ、動揺した黎は店を飛び出し、黎の姿に不安になる爽。

 

一方、晶子は風見に、黎から婚約者をまだ紹介されていないのかと尋ねる。

婚約者の名が爽と聞いた風見は、なぜか動揺する。

 

立花と爽について向き合った黎は、爽への想いを再確認し、サプライズで婚約指輪をプレゼントしようと決意する。

一方、爽に「奥森黎の秘密は手帳の中」というメールが届く。

爽は、黎がいない隙に手帳を開くと、10年前の爽の写真がそこにあった…

 

第5話の感想

 

指輪すり替えは、いい演出よ。

 

お父さんのものにすり替えたの!?まさか!?

って感じで、驚いたもの。

指輪に何かするのかなって考えても、せいぜい、虎太郎が妨害で隠すとかするのかな、って感じでしたし。

だから、指輪すり替えは良いんですよ。

 

で、写真はどーした。

 

写真だよ。写真。爽の秘密ですよ。

絶賛、2週引っ張り中の爽の写真の秘密ですよ。

ここにきて、3週引っ張るとか、何考えてるの?私をどうしたいの?

そんなにモヤモヤさせて憂鬱な月曜日にして、私を会社に行かせたくないの?

…喜んで!!!

てか、会社ズル休みするなら、心身ともに健康な時にしないと意味ないがな。

モヤモヤでドラクエのカジノ三昧も楽しめないがな。

 

しかも、爽の事務所の方に悩み相談にきた女性が

「過去にAV出演した」ことで婚約破棄とかの話をぶち込んでくるしさぁ。

ただでさえ、黎の方の弁護研修シーンは、毎週毎週、黎に類似した案件で責める始末じゃないですか。

って事は、爽にも関係した事例かも知れないって事で、

まさか、爽の過去って…

 

いやいや、ナイナイ!!

 

だって、10年前は高校生だよ!?ナイナイ!!!

AVはないにしろ、まさか、ば…

 

いやいや、ナイナイ!!!!

 

だって、川口春奈だよ!?

本作で、私のキュン死ランキング、暫定1位に躍り出た川口春奈だよ!?

そんな役、許せない!ダメ!絶対!!

 

「全部雪のせいだ」

ってゲレンデで言われても、普通に無理。絶対無理。断じて無理。

 

もう〜〜〜〜〜〜なんなのよ〜〜〜〜!!!!

ハッキリさせてよ〜〜!!!!

下手したら、また来週引っ張るんじゃないかって、超不信なんだけど!!!

 

とまぁ、とりあえず言いたいこと言ってスッキリしたので、5話の話に戻ります。

 

とりあえず、トロフィー。

黎の手元に戻ってきましたね。

絶対に捨てられない呪いのアイテム感ありましたね。

ドラクエなら、それを捨てるなんてとんでもない!って言われてるほどキーアイテム。

もしくは、ベヘリット。直ちに人間性を捨てなきゃ。

てか、お母さんに、ノーモーションでトロフィー見せるとか、人間性を捨ててないと出来ない悪魔の所業。

普通に悪意ある。絶対ある。

まぁ、ここで鈴木保奈美さんの顔芸見られたので、1視聴者としては大満足ですけど。

 

で、場面は変わって、黎と爽が指輪の下見に。

ここで胸キュンポイントに遭遇。

爽の「指輪 、早く」とせがむポーズ。

 

はい、ストライク!!!

 

可愛すぎる〜〜〜〜〜〜〜!!!!

川口春奈さんにそんなこと言われた日にゃ、

私だったら十指全てに指輪つけちゃうね。

1本1本、首長族みたいに重ね付けしちゃうね。

「これでたとえ指が伸びても、それごと全て愛せるよ」

とか見当違いの事言っちゃうレベル。間違いなく。

そう、間違いなく。

 

こんなこと考えてたら、間髪入れずに黎へ音楽トラウマトラップ。

現実に戻すな私を。可愛いに浸らせろ。

 

で、次のシーン。

親子で料理特訓?エプロンシーン。

突然ですけど、ここで私分かった。

分かったんです!

 

川口春奈さんはアップが至高!

 

大学時代も、お風呂上がりも、浴衣も、今回のエプロンも、可愛いと思ったシーンは全部アップだ!

分かっちゃったよ〜。私のツボ分かっちゃったよ〜。

困っちゃったなー。これからどう生きていこう〜、

って考えてたら、

 

エプロンからの保奈美。

 

なんでこう、浸らせないかな!!!

ってか、母親のアップ(髪型じゃない)心底怖いよ。

ってか、電話誰よ?

「父親が現れることはない」とか言ってましたよね。

ちょっと、よそよそしい感じでしたけど。

立花かな?

 

あんまり春奈春奈言ってると、またママに実家帰る宣言されてしまうので、

ここからはちょっと気になるポイントを挙げます。

 

1 虎太郎と爽は、大学からの友人

じゃあ、なんで高校時代の写真持ってんの?

黎が知らなかっただけで、大学時代でも割と公然の秘密だった系の内容?

 

2 黎が手帳を机に放置からの、爽に怪メール

虎太郎が送ったと見せかけての、別の誰かなんでしょうね〜。

虎太郎以外なら、ますます、あの人しかいないように気がします。

 

3 立花の見てる起訴状ってなに?

病院の名前が書いてあったけど、兄も含めて、どう繋がるの?

黎の事件って言うよりは、爽の過去と繋がるのでしょうか。

 

4 香坂先生の時計

今回、黎が指輪を無理してでも買いたい

って言ったシーンでカット抜きましたけど、2話でも黎とのシーンで時計を抜いてたんですよね。

やっぱ何かある。

 

5 風見先生、吠える

いきなり吠えるから、これはライアーゲーム?って思っちゃったよ。

爽の名前に震えるほど反応してますけど、何なんですかね。

3の立花の起訴状と関係あるのでしょうか。

 

6 母親の2006年の手帳

事件当時の手帳の様ですが…

あの事件って黎による突発性のものではないかも知れませんね。

何か母親の方で進行していた事があって、その事を記しており、その事と関係しているのかも知れません。

それが何か、ってのは黄色いバラの花言葉の意味なんでしょうかねー。

 

 

こんな感じで、この5話では気になることが散りばめられましたが…

上の事よりもね。写真ですよ。写真。

来週は明かしてくれよ〜!!

引っ張れば引っ張るだけ、秘密の中身のハードル上がっちゃうよ〜!!!

そして、上げた手は振り下ろすためにあるんだよ!要注意!!

だから、来週!絶対!

 

秘密明かさないなら、

川口春奈さんのアップ増量で!!

 

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第6話のあらすじ

黎が用意した婚約指輪が、埋めたはずの奥森の結婚指輪にすり替わっていて、動揺する黎。

一方、爽は、兄の暁人が過去の事件が元で、立花を憎み続けることに心を痛めていた。

現在、暁人は、ある政治家の贈収賄疑惑を追い、その疑惑には、晶子が勤める港北医科大学病院が絡んでいると睨んでいる。

暁人は爽の兄という立場を利用し、晶子や風見に近づいて話を聞こうとする。

黎と晶子は警察に呼び出され、奥森の車が引き上げられるきっかけとなった通報の音声を聞く。

しかし、2人には聞き覚えがない声。

一ノ瀬刑事は、これまで奥森を積極的に探していなかった黎と晶子を不審に思い、11年前の失踪について調べ直すことに。

そんな中、黎は、香坂に紹介された法律事務所の面接を受ける。

就職を決め、爽との結婚を立花に許してもらうために意気込む黎。

一方、結婚を邪魔したい虎太郎と果凛も怪しい動きを続け、何者かによる黎への不気味な揺さぶりも止まらない。

黎は、自分が爽や晶子を守らなければならないと決意するが…

 

第6話の感想

 

もう写真の事は考えない。

 

いやね、3週も引っ張った時点で、こりゃ4週あるな。って思ってたんですよ。

上の5話感想にあるように。

 

ハイ、案の定!

 

もういいですよ。

写真があるから気になるのであって、最初から無いと思えばね、一切、気にならないもの。

この考えは、人生でも大事!

要は諦めが肝心なんですよ!

 

 

<<<<<  注意  >>>>>

 

ここからしばらく与太話が続きますので、飛ばしてください。

なんなら、ページそっ閉じされても、文句言えない。

なので、飛ばして良い箇所をグレーボックスで記します。

この箇所は飛ばしてください。

 

 

いやね、結局のところ

あるから気になるんですよ。

 

例えば身近なものだとね、

美味しいごはん食べたいなぁ」

って考えるじゃないですか。

でも、フラっと立ち寄った店で美味しくなかったら、そりゃもうガッカリじゃないですか。

でもね、そこで帰り道に美味しいラーメン屋があるって知ってたら、

ママの制止を振り切って、ラーメンハシゴの翌日顔パンパンもやむなしじゃないですか。

でも、お店がなけりゃ、知ってなきゃ、行かないで我慢なんですよ。

考えがよぎったら、もうダメなんですよ。

自制が効かない。

 

これはね、映画「インセプション」でも言ってた。

アイディアが植え付けられたら取り除くのは困難って。

まさにコレ。

 

てか、ご飯だの、ラーメンだの、こんなん可愛いものでね。

現代社会は誘惑や罠ばかりでね、場合によっちゃ、お金が凄い勢いで溶けて行くんですよ。

沼ですよ沼。底なし沼。

 

スマホゲーで言えばね

「レアキャラ手に入れて俺Tueeeeeしたい」

なんて考えるから、盲目的にガチャに突っ込む。

 

キャバクラで言えばね

「もう1回同伴からのオールすれば、あの子落とせるかも?」

なんて考えるから、遮二無二キャバに突っ込む。

 

こんな事になったら、そりゃもう、目も当てられない。

一日2桁コースまっしぐら!

 

てかね、これ、かつての自分!!

 

散々、手痛い目(心と財布が)に遭ってきた。

もうね、こんな自分とサヨナラって決めたんですよ。

決めなきゃ痛い目に遭うんですよ。

あの時の20万があったらなぁ…

なんて考えがよぎろうもんなら、人知れずトイレでむせび泣くのみなんですよ。

 

1ガチャ = PS4

1キャバ = 3DS ~ macbookプロ

 

こんな感じでかつての暴挙を、

(テンション次第で)変動制の新通貨価値で揶揄され、

かれこれ5年間は身内でネタにされ続けるんですよ。

 

それをね、この4週に渡って写真の件で引っ張られ、モヤモヤし続けた事で、フッと思い出して、

「最初から無ければ、気にならない」

この考えに至りました。

 

そう、欲求を遮断するためにも、まずは、本作の写真を気にしない。

そして、今年のテーマは克己心!

いま決めた!!

 

てかね、本来、悟りと言うものは、

欲求を遠ざけるのではなく、欲求と隣合って尚、洒脱する事を悟り

というものだと思いますけど。

それはドラクエから教わって。

「賢者になるには遊び人になることが早道」

と言う事からも、それはお分かりになるかと思います。

 

(なんか、そう考えると、なんかドラクエで人生哲学を垣間見ることが出来て、堀井さん、やっぱスゲーって感じ。)

 

だけどね、俗な私には解脱なんて無理。

 

美味しいもの知ったら食べに行きたい。

モンストで特効キャラ出たらガチャりたい。

飲みに行ったら、公序良俗に反しない程度にハメをハズしたい。

 

だからね、せめて、

1ドラマの1要素くらいは忘れてみようぜ、って。

写真のネタバレを、たかだか4週間分からなくてモヤモヤしても人生に影響ゼロでしょ、って

 

なので、長くなりましたけど、

要は写真は気にしない!

って事!

今回の感想は、

写真はないものとして進めますよ!

 

 

お付き合い頂きまして、まことにありがとうございました。

こんな感じで、本筋から大きく逸脱するときは、

仕事で何かあった

と、言うことです。

 

会社理念を浸透させようだの

顧客心理をより深く探ろうだの

今更、スタッフブログ始めた方が良いだの

そんな、誰かが突然ひらめいたアイディアに、そこそこ本気で注力する前に、

営業会社なら、1客でも多くのお客さまに話した方が良いじゃないの?

って事なんですよ。

そもそも、そんなのに私を軸に据えるなよと。

そんな考えは最初から無ければやらないだろって。

取締役に逆インセプションしたい

って事なんですよ。

むしろ、

一切合切、現場にタッチするなとインセプションしたい

って事なんですよ。

 

 

<<<<< 与太話おわり  >>>>>

 

さて、ここから本編の感想です。

 

で、写真って何なの!?

 

おわり

 

 

 

いやいやいや!

これで終わったら面白いカナー

なんて思って書いただけ!

悪ふざけしてスミマセン!

 

で、写真の事なんですけど

あれって、兄が追っている時効間近の事件と絡みがあるんでしょうね。

その事件なんですけど、兄が爽が忘れろって言ったんで、爽が関係しているのは間違いないのでしょう。

そして、次週予告で爽が暴漢に攫われそうになっていましたが、

当時、汚職を追っていた立花を脅迫するために攫ったのでしょうか。

(兄が爽の後を黎が付けてたと思って過剰に防衛したのは、その事に起因するのでしょう)

そして、娘の事を盾に脅して、事件から引かせた。

からの兄激怒で反発・家出、そして、まだ事件を追っているのでしょうか。

 

さらに、爽が風見の事を「あの人が犯人」と指摘していて、

風見も先週、爽の名前に動揺していたので、事件と関係あるのでしょう。

風見がその事件と関係ある事と言えば、

港北医科大学付属病院と癒着関係?にある政治家の事なんでしょうね。

 

しかし、ここで気になるのが、風見が父の墓参りのシーンがあったこと。

しかも、黄色いバラ付き。

風見父の死も、爽を攫った事件と関係があるのでしょうか。

病院の癒着をもみ消すためだけに攫った、ってのは動機が薄い気がします。

(私なら内部リークするね。当然するね。俄然するね。)

 

で、写真に戻りますけど、

果凛が爽のことを「ウソつき」呼ばわりしているので、

あの写真の日付「07/09/03」には、何か映っては行けないものがあるのでしょうか?

たとえば、服装や持ち物、もしくは映っている友人の誰かが、その日には無いハズのもので、

それは事件について偽証に繋がる様なものなのでしょうか。

 

そして、虎太郎がそれを知っているのは、爽に興味があって調べたら事件の事を知って、

自身が司法修習生で検事か弁護士目指しているので、爽の事件の事を調べていくうちに分かった何かとか。

黎は初見で分からなかったみたいだし、より深く調べないと分からないほどの、違和感なのでしょうね。

 

今現時点では、これ以上は分かりませんが。

 

そして、黎を脅している犯人なんですけど、

この記事では何度も「あの人では?」と指摘していますが、

それと同時に、じゃあ、

「あの人」じゃなかったときって誰なの?

ってのも考えています。

 

で、今回、黎が怪メールに初めてリアクションしてみました。

「あなたは誰ですか?」って。

そしたら返ってきたメールは

「君を一番知っている人」と返ってきました。

 

ふっつ~~に考えたら、やっぱり「あの人」しか居ないんですよ。

普通なら。

でもね、共犯であるのなら、「この人」説も出てくるんですよ。

それは…

 

+ クリックして下さい

 

この人なら、「君を一番知っている人」と合致しません?

でも、私は犯人は「あの人」だと思っています。

だから、この仮説は、

もし「あの人」じゃなかったら

この程度の疑惑です。

でも、もし「この人」なら、

本ドラマは超面白いものになるなぁ~!

って思います。

と言うわけで、以下の事は全て信憑性ゼロのトンデモ説なので、見なくてOKです。

 

+ クリックして下さい

黎の自作自演だとすれば、その動機なんですけど、

「自身のトラウマから産んだ別人格が、自身の幸せを望まない。」

ですかね~。

そして、黎自身が犯人って考えても、だいたいクリア出来るんですよ。

 

父親を殺した真犯人を知っている

黎と爽のメルアド知っている

父親がどこに埋まっているか知っている

死体を掘り起こせる

父親の車のキーホルダーが何か知っている

黄色いバラが事件に関係している事を知っている

果凛の家に戸籍謄本を送れる

爽の髪飾りを抜き取れる

(これは私の記憶が曖昧なので自信なし)

手帳に何があるか知っている

金庫の中身を知っていて持ち去れる

自室に盗聴器設置出来る

 

と言っても、これは同時に母親がクリア出来るものでもあるので、母親犯人説が本筋です。

 

仮に黎だとしても、共犯じゃないと出来ない事もあるので、単独犯ではないと思います。

 

「チャイムが鳴って玄関に向かったのに、リビングでトラウマレコードを鳴らす」

「花火会場で待っている爽の写真を撮影して、家にいる黎にメールをする」

「果凛の学校の近くから、爽にトロフィーを送った人物は女性」

「リアルタイムで脅迫メール」

 

なので、犯人は黎の別人格説を推すには、誰かの協力が必要なのです。

そして、その共犯者は、母親しかいないでしょう。

その他の女性で近い人物はいないですもの。

(次点で香坂先生だけど、まだろくに明かされていないし)

 

 

何度も言って申し訳ありませんが、この考えはあくまで、

「あの人じゃない場合、こうだったら面白いな」

って程度のもの。

本気で犯人が「この人」だと思っていません。

だけど、もし「この人」なら

「愛してたって秘密はある」の秘密って、

自身すらも気付いていなかった秘密の事を指していた。

これだったら、個人的に大傑作なのになーという妄想です。

と言うわけで、毎週毎週、気になる展開です!

とにもかくにも、早く日曜になーれ!

 

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第7話のあらすじ

風見と顔を合わせた爽は、「あの人、犯人」と言って倒れてしまう。

意識を取り戻した爽から、黎は10年前に襲われた過去を打ち明けられる。

爽はほとんどケガもなく解放されたのだが、その時に見た犯人が、風見だったというのだ。

風見がそんなことをするとは信じられない黎。

 

爽から話を聞いた兄の暁人は、風見を警察に突き出すと息巻くが、爽は、風見と話がしたいと言うのだった。

黎は暁人から、10年前の事件の詳細を聞く。

当時、高校生だった爽は帰宅途中、何者かに薬品を嗅がされて連れ去られた。

犯人は爽を襲う際に「立花弘晃の娘か」と尋ねていたため、立花に恨みを抱いての犯行と見られた。

しかし、容疑者は特定できないまま、9月3日には事件の時効を迎えてしまう。

暁人は爽の思いを汲み、風見が犯人だという証拠をつかんで彼に真相を聞くつもりだと黎に話す。

 

そんな中、黎は何者かから、またしても奥森を思い起こさせる写真を突き付けられる。

状況から、その写真を仕込んだのが虎太郎なのではないか、と疑った黎は、

写真を見せて心当たりはないかと聞いてみるが、虎太郎は知らないと答える。

疑念は晴れない黎は、虎太郎を尾行する。

すると、虎太郎は果凛と待ち合わせしていて…

黎を脅かしてきたのは、虎太郎と果凛なのか!?

そして、爽の事件と風見の過去に隠された真相とは…!?

 

第7話の感想

話が進展したような、していないような。

と言うか、クライマックスに向けて小休止って感じ。

正直、7話はあまり面白くなかったです。

 

と言うのも、風見が爽を誘拐した件は一段落ついたから良いとして、

一方の脅迫犯のキレがイマイチなんですよね。

前回、メルアド消去してしまったことが祟っているのか、メール攻撃はないし。

って言うか、このドラマの面白さって、脅迫犯のメールが相応の割合を占めてると思うんですけど。

で、そのメールじゃなくて、お父さんの頭蓋骨とか、リアルなもので驚かそうとしてもなぁ。

どこに死体があるか分からないから怖いのであって、死体を出してしまったら、もう脅せないじゃない。

物に頼らず、心理的に黎を追い詰めろよと。

お前もっと本気だせよと。もっとやれる子だろと。

私はまだ信じてるぞ!頑張れ!脅迫犯!

 

それに加えて、果凛が写真を見せて黎に話した「爽がウソつき」の理由はまだ分かっていません。

これ、果凛のブラフだったのかなぁ。

 

それにしても、虎太郎の的外れ&非モテ感がグングン上昇中の方が気になる。

「爽の事を心配して」と言う大命題を背負って、黎を妨害している訳なのですけど、

でも実は、爽は黎によって救われてたっていうね。

 

残念!

君は果凛と暗躍にもならない小イタズラに精を出してくれ!

 

 

警察署に外れボックスを、病院に当たり(当たりじゃないけど)ボックスを送った人物も気になりますが、

風見に電話してきた人物も気になりますね。

同一人物なのでしょうか。

 

うーん、今週は次週に向けて、なんだか薄い感じです。

ドラマも私の感想も。

 

それでは、また来週。

 

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第8話のあらすじ

黎は病院内の風見の部屋で、血痕の付いたトロフィーと頭蓋骨が入った箱を見つけた。

そこに居合わせた暁人が通報。

風見は、自首すると言ったきり、姿を消していた。

 

爽の誘拐事件の時効まで、あと3日。暁人も、風見を必死で捜し始める。

 

晶子は、これまで黎を脅していた人物は風見に違いないと思い、

「このまま奥森を殺した罪も風見にかぶってもらえばいい」と告げる。

風見に濡れ衣を着せることはできないと言う黎に晶子は、

「爽のためにも嘘をつき通して幸せにならなければいけない」と言い聞かせる。

 

黎は自分の部屋のクローゼットで、風見の部屋にあったのと同じ箱を見つける。その中には、驚愕の物が入っていた。

その後、発見された頭蓋骨とトロフィーの血痕が奥森のものとDNA鑑定で判明。

警察は、風見を奥森殺害の容疑者と断定する。

 

一方、爽は立花から、黎との結婚を中止するよう命じられる。

立花に反発する爽だが、母からも、

「黎のために結婚を延期した方がいい」と言われる。

どうしたら黎を助けられるのか悩む爽。

そんな中、黎から「明日、会える?」というメールを受け取る。

黎は、爽にすべてを告白してから自首すると決意していた…

 

第8話の感想

 

面白くなってまいりました!!

 

てか、これ、当記事の6話で書いた、「こうなったら面白い説」が、実現しそうな予感が…

正直、この結末は面白いんだけど、救いが無いものな気がするので

(真に裁かれないといけない・許すことができないから)

個人的には望んでいない結末なのですが…

 

それでは、ここからネタバレ前回なので、折りたたみボックスで隠していきます!

 

 

+ クリックして下さい

6話で書いた、黎が犯人説なのですけど、俄然、真実味を帯びてきました。

 

母親の自首後、口笛吹きながら、足取りは軽く、ターンまで披露する黎。

それは「思惑通り」になった的な印象も受けました。

もし、そうだとしたら、やはり別人格なのでしょうね。

むしろ、これしかなくって、別人格が今までの脅迫関係のほとんどを担ってきたのでしょう。

(仮に全部が自作自演で、それを視聴者である私たちに見せてたなら、それはそれで伝説作れそうですけど)

自分自身であれば、6話でも書いた様に、クリア出来るものがありすぎますから。

 

直近で言うと、関係者しか入れず虎太郎を疑った「調書に脅迫写真が入っていた」件。

脅迫写真を入れることが出来て且つ、「病院の風見の部屋を知っていて当たりボックスを入れることが出来た人物」は、共犯でない限り、黎くらいなんですよね。

 

ただ、共犯であれば、以下3組の可能性ならあります。

 

1母親&立花

 

2虎太郎&果凛

 

3立花&兄

 

だけど、1は立花と結託している間もなく、騙して写真を差し込んでもらえると思えず、

2は果凛が風見の部屋まで知っているとは思えない。

3は論外で、そもそも不倶戴天の仲なので成立しないし。

そのため、黎の単独なんだろうなーと推測されます。

 

この事実だけでも、黎が脅迫犯でいいんじゃないの?

って感じなんですけど、だけど2人でないと成立しないもの(6話の感想をご参照ください)もあって、

協力していたのは母親であったのだろう、

と6話時点では思ってたのですけど、今回、自首した姿を見る限り、違う感じがしてきました。

 

じゃあ、誰なの?って考えたら、香坂先生か果凛なのかなぁ?とボンヤリレベルと考えています。

そもそも、果凛が通う高校付近の宅配サービスから荷物を送った人物が女性なので、相当絞られるのですけど。

まさかの黎が女装ってのもあるかもしれませんが…

女装があるなら、かつてあった名作ドラマの「あなただけ見えない」で三上博史さんが演じた多重人格者で、女性の性格も持って女装も披露したドラマを彷彿とさせる感じです。

 

まず、香坂先生の根拠なのですが、まだ薄いものなのですけど…

2つあって。

 

1つ目は母親の持ってた2006年のダイアリー。

このダイアリーは、どうやら父が書いてたものだった様子。

その中身は苦しんでいた事実が記載しており、

「愛する家族に手をあげるつもりはないのに」とあります。

さらに、透かして見える前ページには、晶子に感謝している様な表記もありました。

(全部見えるわけではないので、確実なものではありませんが)

 

これで分かる事は、父は多重人格なのでは?と言う疑惑。

ただ、これはあくまで疑惑で確定ではありません。

しかし、父が多重人格であれば、息子の黎もそうなってしまった。と言う因縁に紐づけられるので、可能性はゼロではないかなと思います。

この多重人格と、以下の二つ目が絡んでくる可能性があるのかなぁと思うのですが…

そして、2つ目は、香坂先生の時計。

過去に2回、2話と5話で時計がアップになったことがあって、いずれも黎と話している時。

より詳しく言うと、2話では「人間は本当のことほど喋らない」と言った時。

5話では黎が指輪を「喜ばせたいから無理してでも買いたい」と言った時。

これ、おそらく過去の何かと紐づいての話だと思うのですが、その過去の何かと時計のアップがどう繋がるかと言うと、

男物の時計、に見えるのですよね。香坂先生の時計。

少なくとも、女性ものぽくはない。

じゃあ、誰に関係した時計って考えたら、黎の父の可能性はない?って。

多重人格なのであれば、妻以外に他の誰かと不倫であった可能性もゼロではないかなぁと。

香坂先生は事件のあった11年前の当時、31歳。不倫もなくはない感じがします。

もしかしたら、結婚以前の関係ってのもあるかもしれない。

 

なので、話を戻しますと、黎が多重人格者で、自身の結婚を止めるために誰かの協力を得るのであれば、

自分の恩師であり、父と関係が深い香坂先生(仮説ですけど)が候補に上がります。

 

そして、香坂先生でなければ、果凛が共犯候補なのですけど…

どちらかと言うと、こっちの方が素直に受け止められるもので、

黎が多重人格者だったのなら、過去に別人格が果凛と深い仲だったかもしれないよね?ってこと。

そうであれば、家の鍵を持っている理由も合致するし。

爽に「黎ちゃんのことを何も知らない」って言っていた言葉にも深みが増します。

 

ただなぁ…

果凛共犯説だと、爽が可哀想過ぎる。

とても認められるものじゃない。

 

なので、現時点では、共犯説なら香坂先生であってほしいし、単独犯であってもほしい。

 

つまり、

爽をこれ以上、不幸にするなってこと!

 

ちょっともう、この作品がハッピーエンドになる未来が見え無さすぎて…

せっかく10話近くも見るのだから、やっぱりハッピーエンドを軸にしてほしいものなのです。

前述の「あなただけ見えない」の様なエンディングは迎えて欲しくないのです。

(当時、小学生だった私にとってはトラウマ全開で一生、忘れられないドラマです)

 

と言うわけで、長くなりましたが、現時点での考えを、まとめてみました。

次週次第で、この仮説が当たるのか、

はたまた別の説が出てくるのかハッキリしそうです。

 

さて、このセリフは毎週言ってますけど、今度は過去最高のものですよ?

 

「来週が楽しみ!!」

 

それでは、また!

 

 

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第9話のあらすじ

11年前、夫の暴力に耐えかねて奥森を殺したのは自分だと、晶子が自首。

晶子は黎に「黎の人生を守れて幸せ」と言う。

黎は葛藤しつつも、警察の事情聴取では晶子に合わせて嘘をつく。

立花は黎に「爽と別れるよう」命じる。

黎も、その覚悟はできていた。

爽は黎を呼び出し、自分がサインした婚姻届を渡す。

しかし、そんな爽に黎は別れを告げる。

さらに、父を殺したのは晶子と、嘘を重ねてしまう。

一方、逃走中の風見は、晶子の逮捕をニュースで知り、ある決意を抱く…

 

黎の告白にも、爽の黎への気持ちは揺るがなかった。

しかし、連絡を取ろうとするものの、黎からは拒絶される。

そんな折、法律事務所のデスクの上に、見覚えのない封筒を見つける。

その中には、奥森が遺した日記のコピーが入っていた。

その日記を読んで衝撃的な事実を知った爽は、立花が黎との結婚を反対した本当の理由を察する。

虎太郎にその封筒を黎に渡してほしいと頼んだ後、奥森の日記に書かれていたことを立花に突きつける。

実は、その封筒を爽のデスクに置いたのは、意外な人物だった。

 

第9話の感想

 

次回予告でネタバレするのやめません!?

 

いや、黎が二重人格だろうってのは、もはや周知の事実でしょうけど…

にしても、最終回のメインネタが次回予告で分かってしまうってのは、

これ以上の驚きがある、もしくは、とりあえず出してみた。

このどちらかしか無いわけで。

二重人格以上に盛り上がる事あるかなー。

問題の香坂先生にしても、二重人格以上には予想を裏切るものは無いだろうし。

どうなんだろうなぁ。

 

さて、もうクライマックスですので、感想云々よりも、

問題の香坂先生の狙いと、

本作がどういった結末を迎えるのか、

この2点を考えていきたいと思います。

 

 

まず、香坂先生の問題なのですけど、時計と日記のコピー、この二つの謎がありますね。

そのうち、時計の謎がようやく、少し明かされました。

 

1・(男物の時計を)プレゼントしようとしたけど、色々あって渡せなくなった

2・許してはいけない罪はある

 

まず1つめの「時計を渡せなくなった」ですが、

男物の時計をプレゼントなので、普通に考えて、異性にプレゼントですよね。

ここでまさか、女性に男物の時計をプレゼント、と言うジェンダーレスな問題をぶっ込む訳はないでしょうし。

作品の登場人物上、香坂先生がプレゼントするはずだった人物の候補はこの3人でしょうか?

 

立花

奥森

風見

 

この時計を渡すはずだった相手によって香坂先生の「許せない相手」も、本人以外の別の人物に変わってきます。

 

【相手が立花の場合】

立花がプレゼントする相手だったのであれば、不倫関係なのでしょうか。

弁護士と検事は会うこともあるでしょうし。

不倫関係で別れてしまったから、時計を渡せなくなった。

そして、立花の娘である爽の幸せを望まなかった。

爽の結婚をブチ壊すために、黎の脅迫に関わっていた。

だけどこれ、「許してはいけない罪」と言うには、少し弱い気がします。

 

 

【相手が奥森の場合】

奥森であればどうでしょう。

これもやはり不倫関係だったのでしょうか。

もしくは何らかの関係(遠い血縁とか?)があるとか。

そして、死んでしまったからプレゼントを渡せなくなった。

奥森であれば、許せない相手は殺した黎か、追い込んだ立花か。

奥森の死が絡んでの許せない相手が黎であれば、

黎の事を追い込んだ脅迫犯か協力者は香坂先生なのでしょう。

「許してはいけない罪」というには十分な「奥森を殺したこと」と言う事が動機になりますし。

 

奥森の死が絡んで許せない相手が立花であれば、「許してはいけない罪」は冤罪を仕組んだ事でしょうね。

奥森が変わってしまって黎に殺されてしまって、奥森の死の遠因とも言えます。

もしくは、香坂先生は弁護士ですから、冤罪自体を憎んでいる可能性もなくはないです。

自首しようとしていた風見に真相を電話して思いとどまらせた人物である可能性も出て来ます。

日記のコピーを読み、風見父と立花の因縁に関する真実を伝え、立花を憎んで復讐しに行くことも織り込み済みで。

そして、日記のコピーを 爽に渡した理由も、黎を追い込むというより、爽を通じて立花を追い込む事が目的になります。

 

【相手が風見の場合】

風見がプレゼントする相手だったのであれば、別れたから渡せなくなったのでしょうけど、

風見と別れた理由が、立花による奥森・風見父の尋問によるものだった(風見が変わってしまった)のであれば、

許せない相手は、立花か爽となるのではないでしょうか。

 

立花であれば、風見に電話して自首を思いとどまらせたのは香坂先生となりますね。

爽であれば、爽の結婚と幸せを望まないから、日記のコピーを渡した理由にもなります。

だけど、風見と香坂先生がかつての恋人だった場合は、風見の昌子と黎への思いが薄らいでしまう点で、物語が弱くなるので無いがします。

 

 

よって、私は立花先生が時計を渡すはずだった相手は、

奥森が一番可能性が高いのでは?と考えます。

 

 

そして、時計に続く謎である日記のコピー。

この日記のコピーをどうやって香坂先生が入手したのか?なのですけど、入手手段は以下3つでしょうか。

 

1・故・奥森本人から、死ぬ前に入手した

2・昌子から入手した

3・黎の別人格から入手した

 

ちなみに、上記3以外にも、奥森の日記を持っていたのは、立花である可能性もなくはないのですけど、

自分の罪を暴くものとなる日記を今まで保有し、それを今このタイミングで昌子に渡す必要あるかな?って。

不自然なので、この線は消しています。

 

【故・奥森本人から、死ぬ前に入手した場合】

1だとしたら、日記を保持していた理由が奥森と深い関係であった証左であり、

「時計を渡せなかった相手」は奥森である事が確定となります。

そして、許せない相手は、奥森を殺した黎か、追い込んだ立花なのでしょう。

 

【昌子から入手した場合】

黎の恩師であっても、奥森と深い関係であったとしても、

母もしくは妻である昌子と香坂先生の関係性が薄いので、正直ないかなと思っています。

仮に昌子から入手したとしたら、香坂先生の許せない相手と昌子のそれが合致していないと行けません

そんな本音中の本音ぶちまけトークの井戸端会議ってどうなのよ!!

 

【黎の別人格から入手した場合】

別人格の方の黎と香坂先生が繋がっていて、黎が昌子の目を盗んで入手した日記のコピーを貰った。

もしくは、元々は黎が日記を所持していて、コピー後、日記を昌子に何らかの方法で渡した。

この3の入手方法が一番自然なのかな?と考えるのですが…

3だとしたら、香坂先生と黎が繋がったのはいつだったのでしょうね。

そして、許せない相手って、黎か立花の2択なのでしょうけど、

許せない相手が黎であり、黎本人から自分自身を追い込むように依頼されていたって、最終回でまとめられるのかな?って感じです。

 

 

そもそも、この日記の内容なのですけど、以下の3つの意味があります。

1・奥森が昌子にDVしていたこと

2・奥森を立花が「風見父の冤罪」を伴った激しい尋問していたこと

3・風見父が冤罪である証拠であること

 

そして、香坂先生が爽にコピーを渡した意味は2つあって、

まず、2の自身の父が非道なおこないをおこなってきた事を非難する事と、それに伴う1によって、奥森家の幸せが壊れてしまった事。

これだと立花を憎んでいると言う事になります。

 

そして、もう一つは爽から黎に手渡される事を狙って、黎の隠しているウソを崩したいという事。

これだと、黎を憎んでいると言う事になります。

 

 

長くなりましたけど、日記と時計の事を考えると、黎か立花が香坂先生の標的なんだろうなぁと思うのです。

しかし、どれもやれない事はないものなので、

香坂先生が「どちらを」というものまでは、決め手に欠ける気がします。

なので、最終回は香坂先生がキーマンだなーと痛感中です。

 

 

 

そして、2つめの「本作の結末について」なのですが、まず、この作品のテーマを振り返りたいと思います。

本作のテーマはこの2つ(なはず)です

 

「愛とは許すこと」

「愛する人の秘密はどこまで許せるか?」

 

この2つに則って、この作品のエンディングを予想するのであれば、

「爽は黎を許す」

ってことで、作品上、爽は黎を許すしかないのですけど、

許すにしても、「人殺し」と言う事実は、ただ許す事は出来ない重いもの。

じゃあ、どうやって許すか、って考えると、

「目指していた検事を諦めて弁護士となり、黎を弁護する」

では無いかな?と思っています。

っていうか、こうであって欲しいと願うもの。

 

一応、根拠らしい根拠はなくもない、と言うか、こじつけられなくもない、と言うものが2つあって、

まず1つが、爽が目指していた検事である父親の背中が実は、

「誰かを裁くためには、他の誰かの冤罪も辞さない黒いもの」でありました。

この事実が分かってなお、検事を目指せるものかな?と言うのが1つの根拠。

 

そして、もう一つは、

弁護修習で頼っている香坂先生の背景が、上記の通り、後ろ暗いものがあるということにより、

師事した教えや、今後の師事先を変えなくてはいけない可能性が高い。

じゃあ、今から変えるとして、また同じものを目指すには、上記の様に父の後を目指すには…

と言う事が、2つめの根拠。

 

爽の目指していた道を変えてでも黎を弁護することにより、

ただ黎の罪を許すだけではない、爽と黎の関係とキャラクターに奥行きが増すのではないかなと。

っていうか、2度目ですけど、これ、むしろ私の願望です。

こうであって欲しい終わり方。

 

弁護をしなければ、爽は黎を本当の意味で許す事が出来るのかな?って。

たとえば、黎の友人(怪しいけど)である虎太郎に弁護して貰い、罪を償って出て来ても、

ただ、端から見ていただけで許すことが果たして出来るのかなって。

 

もう一つ、黎の裁判の検事を買って出て、黎の罪を裁くというものもあるのでしょうけど、

元恋人という立場上、検事を担当出来るものなのか、少し説得力に欠ける様な気もしますし。

何にせよ、黎を許すことが出来なければ、黎は一人で生きていくか、もしくは自死を選ぶしかなくなってくる。

こうなると本作のテーマである

「愛とは許すこと」

「愛する人の秘密はどこまで許せるか?」

ってのが、どないやねん ってなる上に、

トータル10話見ていた私たち視聴者には、鬱屈した思いが残るものとなります。

 

さぁ、なんだかんだ言っても、残り1話です。

これだけ考察を書けるということは、やはり私の中でこのドラマが今期で一番面白かったということでしょう。

幸いにも、次の日曜は出張や営業も無いので、定時で上がれそう。

心を整えて、本作の最後を見届けたいと思います。

それでは、また来週!

 

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最終話のあらすじ

「奥森を殺したのは自分だ」と爽に告白した黎。

爽は驚きのあまり、黎を拒絶してしまう。

爽の態度にショックを受けながらも、黎は罪を償おうと警察に向かう。

しかしその矢先、一ノ瀬から、奥森を殺したトロフィーを爽に送った人物が判明したと告げられる。

段ボールが送られた配送センターの防犯カメラに映っていたのは、黎がよく知る女性。

これまで黎を脅かしてきた不気味な出来事は、すべてこの女の仕業だったのか…

信じられない黎は、真相を確かめるまでは自首を思い留まることに。

 

そんなある朝、黎は自宅のリビングで、ビリビリに引き裂かれて散乱した奥森の日記のコピーと、見覚えのないDVDを見つける。

そのDVDには、真夜中のリビングで日記のコピーを破いてまき散らす、思いもよらない人物の姿が!!

一方、黎を拒絶してしまったことを後悔する爽は、虎太郎から、「黎と連絡が取れなくなった」と聞かされ、思わず黎の家へ走る。

しかし、そこで待っていたのは…

 

黎は警察へ向かい、晶子と接見することに。

そこで晶子の口から語られたのは、衝撃の事実だった!

黒幕は果たして誰だったのか!?

ついに、すべての謎が解き明かされる!!

そして、黎と爽の愛の行方は!?

 

最終話の感想

 

黎と爽の愛の行方は!?

 

じゃねーよ!!

私、激しく憤っているんですよ!!

 

何にって?

そりゃ最後の「続きはHuluで」

ではありません。

 

もう、秋元康にやられたなー程度にしか思っていないし、

私はすでに仮面ライダーディケイドで「続きは映画で」をやられている身なんで。

こんなの大した事ないんで。

このあと本作の「続きはHuluで」BPOに苦情殺到する恐れあるでしょうけど、そんなの知ったこっちゃないんで。

 

じゃあ、何に憤っているかっていうと、犯人そらしのフェイクがひどいことですよ。

まず、香坂先生の時計の件。

なんだあれ。

登場していない息子に送る予定で、突っ返されたって。

今まで、いわくありげに黎に関わるシーンだけ出しておいて、

前話の9話では、許すことのできない罪もあると、時計と絡んだ様なこと言っておいて、

 

ハイ、許せないの自分でした。

 

もっと、うまくやれよと。

フェイクにしても、もっとうまくやれんだろと。

前回の9話記事で、時計と許せない罪について、盛大に爆死したわ。

完全に私怨だわ。

 

そして、果凛による「爽の写真のウソ」

 

これに至っては、何の意味もなくて、マジもののフェイクっていうね。

フェイクっていうか、果凛がただのウソつきっていうね。

何週も引っ張った挙句、風見の誘拐事件の真相と抱き合わせて全然関係ない話にすり替えてね。

いやいや、待てよと。

最終回できっと何かあるんだと、早合点するなよと言い聞かせてましたけど、何もなかったどころか、

「次、探そ」

っていう、笑顔で立ち去る果凛を見せるという終わり方。

果凛も言っていましたよね。

「何も記憶に残らないくらいなら、嫌われた方がマシ」って。

 

大成功!!!!

 

私、きっとあなたの事、忘れないよ!

次の出演作で、どれだけ巻き返そうとも、100パー果凛の事と紐付けちゃうよ!

 

※その後、崖っぷちホテル2話に出演していました

その時の記事はこちら

 

崖っぷちホテル!
【崖っぷちホテル!】面白い?面白くない?※3話まで更新【岩田剛典主演】

    さぁ、いよいよ始まりました。 私が大ファンの戸田恵梨香さん出演のドラマ、「崖っぷちホテル!」   以前、何かの記事でも書きましたけど、昨年の「リバース」はどハマり ...

続きを見る

 

 

こんなに憤ったのいつ以来だろう?

今日の昼、社長に呼び出されて、1年半前に社長に潰された私の施策を、

「もう一回トライしないと部署の数字が伸び悩んでいる。なんとかしろ」

って言われて以来かな?

つまり、出社するたびに憤っているので、こんなの通常業務でした〜。

 

じゃねーよ!!

 

あの時、私を矢面に立たせるだけ立たせて、部署全員のヘイトを私に集めさせて尚、社長の顔立てるために潰しておいて、何言ってんだコイツって話。

そして、本作と関係ない私怨を撒き散らす私も私だって話。

 

 

さて、本作に戻ります。

 

真面目な話ね、このドラマの直前に「ごめん、愛してる」の最終回見てたんですよ。

この記事も書いてましたけど、娘が生まれた身には重すぎる内容で、記事書くの止めたんですけど。

(だからリンク貼らない)

もう、この最終回もね、それはもう、キツかったんですよ。

本作と関係ないんで、ネタバレしませんけど。

その1時間ちょっと後に、本作の最終回の「続きはHuluで」ですからね。

 

もう、疲れた。

 

2本連続で落とされるとは思わなかった。

さすがに今日、続きを見る気にはなれない。

また、続きを見たら、Hulu編の記事を書きたいと思います。

 

てか、秋元康さん、絶対、狙ってたよね!

上手いと取るのか、こういうあこぎな時代になった取るのか…

せめて、1ヶ月くらいたってから、好評につき続編をHuluで!とかやりゃ、こんな気持ちにならないのに。

 

というわけで、今日はもう寝ます!

明日、また部署のヘイト集めなきゃいけないからね!!

それでは、また!

 

 

追伸、

私も「きゃり〜ぱみゅぱみゅ」とか言ってくれる別人格が欲しい。

 

 

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