過保護のカホコ

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【過保護のカホコ】面白い?面白くない?※最終話まで更新【高畑充希主演】

更新日:

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夏ドラマで最も期待していた本作でしたが…

とっても肩の力を抜いて見られるコメディドラマ!

もちろん、掛け値無しに面白かったです!

 

何しろ、高畑充希さん演じるカホコが、底抜けにカワイイ&面白い!

ちょいちょい顔芸入れてくるのが、結構ツボですw

 

って言うか、天真爛漫とアレ(決していい言葉ではない)って難しくて、

紙一重どころか、普通はアレに傾くと思います。

本作のカホコがどっちか?と言われれば、答えたくない、と言うのが答えなのですけど…

それでも、高畑充希さんだから許せている面はありますよね。

私はティッシュ配り&ピザ配達シーンで許せましたw

 

私たち夫婦の評価はこんな感じです!

 

パパ
今期で一番面白い!満点の★★★!
ママ
私も満点の★★★ですね

 

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さて、それでは本作のあらすじと感想です。

更新情報

最終話まで更新しました!

カホコと初と正高に会えなくなると思うと寂しい気持ちです…

 

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本作のあらすじ

保険会社に勤める時任三郎演じる根本正高の目下の悩みは、

大学卒業を控え、就職試験に落ち続けている一人娘の高畑充希演じるカホコの将来。

両親から溺愛され、超過保護環境で育てられたカホコは、

未だ黒木瞳演じる母の泉の助け無しに、朝起きることも、その日着る服を選ぶことも出来ない奇跡の箱入り娘。

 

ある日、同じ大学に通う画家志望の竹内涼真演じる麦野初から

「お前みたいな過保護がいるから日本が駄目になる」

と批判されたカホコは、初めて自分に向けられた棘のある言葉に驚き、意味がわからないままショックを受ける。

 

そして、父親のコネで入社できると思っていた会社からも不採用を言い渡されてしまったカホコは、

「就職せずに花嫁修業をすればいい」

と、泉から言われ、あっさり就活をやめてしまう。

 

それでも、初から投げかけられた

「何のために働くのか?」

という問いに答えが見つけられないでいたカホコは、初に働く目的を問い返すも、

「働いたこともない奴にはわかるわけがない」

と答え、労働経験のないカホコに自分のアルバイトを押し付ける…

 

第1話の感想

いやあ、肩の力を抜いて見る事が出来て、そして笑えるドラマですね〜。

カホコと父親の正高の二人が笑えます。

カホコはリアクション芸で、正高は情けない父親ぶりが面白い。

 

っていうか、カホコが主役っていうより、カホコと正高のW主役ですよね。

モノローグや舞台回し担当だから、って訳ではないのですけど、

天真爛漫で可愛い子供をついつい甘やかして、このままではいけないと思いつつも笑顔で許している事に悩んでいる姿が、

カホコの成長物語と併せて、正高自身の成長に繋がって行くのでしょうね。

 

私がパパになったから感情移入しているだけかもしれませんが…

むしろ、怖い奥さんに何も言えないところに深く共感しているだけかもしれませんが…

 

ママ
パパは思う存分、噛み付いてくるぞ

 

そして、竹内 涼真さん演じる初ですよ!

いやあ、スラッと身長高くスタイル良くて、顔もカッコいい!さすがライダー俳優!

役柄としては、カホコや両親を小馬鹿にするわ、何かあるたびに噛みつくわ、おまけに大口叩くわで、

第1話では結構、嫌な役回りだったなぁ、と思うところですが、竹内さんがカッコ良いので許しましたw

はい、私はイケメン好きなもので!

 

それにしても、脇を固める共演陣も豪華ですね〜

脚本家の遊川作品に恥じない面々です!

両親役にの時任 三郎さん、黒木 瞳さんはもちろん、三田 佳子さんに平泉 成さん、濱田 マリさんに佐藤 二朗さんまで!

そして祖父役の西岡 德馬さんですよ。

てか、西岡さんは、笑ってはいけないのご褒美枠、と言っては邪推し過ぎですかね?

 

そして、主題歌は星野源さんの「Family Song」

逃げ恥で大ヒットした「恋」に続き、ヒットなるか!?

 

とまぁ、期待を裏切らない第1話でした。

続きまして、第2話です。

 

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第2話のあらすじ

「人を幸せにするための仕事」がしたいと言うカホコに母の泉は、

「専業主婦になって家族を幸せにすればいい」と勧め、父の正高は娘の成長の兆しを感じていた。

 

カホコは父親や親戚の職場見学をして理想の仕事を見つけたいと言い、泉も同行することに。

正高は会社見学に来たカホコに自分の仕事を説明するが、なぜ今の会社に就職したのかという質問にうまく答えられない。

警官と看護師の叔父2人は、自分たちの仕事のキツい面やマイナス面がカホコには合わないのではないかと答える。

 

悩むカホコは、初から勧められた色々な職業が紹介してある本を読み漁る。

しかし、どの仕事もカホコには向いていない理由が見つかるばかり。

泉は、就職より花嫁修業が一番と主張する。

 

そんな中、カホコはプロのチェリストを目指す従姉妹のイトにチェロを始めた理由を尋ねに行くが、ウィーン留学のかかったコンクールを目前に、イトが手首の痛みを隠して練習を続けていることを知ってしまう。

黙っていてほしいと頼まれるカホコだったが、イトの両親を始め、親戚一同が寄せるイトへの期待とプレッシャーの前に、カホコは母に初めて秘密をつくる。

コンクール当日。勝手にイトの優勝を確信する親戚たちの中、カホコは自分しか知らないイトの手首の痛みに気が気でない。

そして、イトが演奏する順番が回ってくるのだが…

 

 

第2話の感想

高畑充希さん演じるカホコの走り方が好きになって来ました。

あれ見ると元気になる。

超元気になる。

 

そして、突然叫ぶやつ。

職業の事想像して、いきなり「ママー!!!」ってやつ。

ナチュラルな必死感が笑えてます。

 

しかしながら、1話以上に、天真爛漫からアレ(良い言葉ではない)にグングン傾いていっている様な。

もういっそ、突き抜けて欲しいものです。

 

カホコも良いのですが、それ以上に、

父親への感情移入が止まらない。

 

泉さんよー。晩御飯くらい、喜んで作ってあげてよー。

「晩御飯いる?いらない?」の会話がとても切ない。

明日は我が身かと思うと、とてもザワついてしまう。

 

それにしても、母親の泉はなんなんですかねー。

旦那にも娘にも良い影響を与えていないんですよねー。

普通だと、この先、自分を省みる事件がドカンと来るのでしょうけど、

ただちに来てほしい!

なんなら、3話くらい続けて来てほしい!

そして、うちのママに反面教師になってほしい!

 

作中に「コースター置いて」とか「(風呂上がりに)乾かしてから来て」などありましたけど、

こう言った類の指摘、超多いんですよー。我が家も。

枕が反対でも、寝られるのであれば、別にいいじゃない。

洗い物の置き方にこだわらなくても、洗って乾くんだから別にいいじゃない。

もうね、言われると心底やる気なくなるんですよー。

そう言う私は、祖父役の西岡 德馬さんを反面教師にしないといけないのでしょう。

しないけど。

 

話は変わりますが、竹内 涼真さん演じる初が、

「人をけなすのは得意だけど、慰めるのは苦手」

と、ちゃんと自覚があることが微笑ましかったです。

それに、なんだかんだ言って、カホコに優しいですよね〜。

イトの事を好みだって言ってる割には、カホコの事を気にかけてるし。

1話ではそこそこ嫌な感じもありましたが、良いポジションを築き始めていますね。

イケメンは得だ!

 

さて、次週予告では気になるシーンでした。

それは、初の事を巡って親に反発するもの。

どんどん、大人の階段を登っていますねー。

次週のオープニングでは赤ちゃんから何に成長しているのやら。

来週も楽しみです!

 

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第3話のあらすじ

イトとの確執で、表の顔と裏の顔があることを目の当たりにし、ひどく傷付いたカホコ。

泉と正高にも話せなかった事を、初に打ち明ける。

初の意外な優しさに心打たれ、夢にまで初が出てきてしまうが、娘の身を案じた泉から、初に会うことを禁止される。

 

しかし、大学では同年代のカップルをどこか羨ましく感じ、初を探してしまうカホコ。

後ろめたさを感じながらも初に会い、女性のタイプを聞くが、それは自分と正反対の女性像で落ち込み、さらに恋愛相談に乗ってやるとまで言われてしまう…

 

そんな中、イトの母から、イトの様子がおかしいので力になってほしいと連絡が入る。

チェリストの夢が絶望的になったイトから

「親戚の奴らみんな大嫌い」

と本音をぶつけられ、顔を合わせづらいカホコは、初に頼み込み、自分の代わりにイトと話をしてもうらうことに。

しかし、同じ芸術の道を志す者として気が合う2人を見て、複雑な気持ちになってしまう。

 

叔母から、この気持ちは恋だと指摘されたカホコは、親戚夫婦の馴れ初めを聞き漁る。

正高が泉を好きになったきっかけが手作り弁当だったと知ると、花嫁修業と偽り、泉に弁当の作り方を教えてほしいと頼む。

さらに、思わぬ形で初と「告白する練習をしよう」ということになり、インターネットで得た情報を駆使して、初に告白(の練習)

そして、陰ながら娘の初恋を応援する正高は、初が好きそうな洋服を買いたいというカホコを手伝うが、泉は様子のおかしいカホコに目を光らせている。

それまで盤石だったカホコと泉の絆に、初恋をきっかけとして亀裂が生まれようとしていた。

 

第3話の感想

 

反抗期バンザーイ!!!

 

2話終了時に放送された次回予告で、母親の泉に不満をブチまける事は知っていましたが、

むしろ、それを楽しみに3話を見ていたのですが、思いの外、切れていましたね。

麦野くんの事だけで怒るかと思いきや、

「自分がバカだから思っている事を言い切れないし、泉も最後まで聞かない」事まで言及するとは。

ただ、黙っていうこと聞いてただけじゃないのね。ちゃんと感じてたのね、って感じで。

そりゃ、そうなんですけどね。だけど2話までは、泉の言うことはまるで宣託の様に聞いていましたからね。

本当にアレなのかと思うほどに。

 

しっかし、ドラマと言えど、21歳にして、初めての反抗期か〜。

本作はうちのママと二人で見ているのですけど、私たち夫婦の元に生まれたばかりの愛娘がカホコみたいな

「パパ、ママ大好き!」

って言ってくれて、聞き分けの良いに育って欲しいと思う反面、こんなのやっぱり危ないよなーと。

当たり前だけど、自分に都合の良い子と、本当の良い子は違うよなぁ。

特に泉の「カホコにとって良い男」発言。

正高が言うように、完全に泉にとって都合の良いもので、この考えはもっちゃいけないですよね。

私は関西出身で、人様に言えるような良い土地に住んでたものではないので、コケてコケてコケても、最後に立ち上がってりゃ勝ちだと身を持って学んだものです。

しかし、いざ自分が父親になると、娘には最高のものを与えてあげたいと思ってしまうもの。

だけど、可愛がるだけじゃない事を、このドラマの3話時点では、反面教師にしたいなぁ。

 

にしても、やっぱり遊川脚本はテンポがいいですね。

見ていて引き込みますからね。

麦野くんに言われた「自分の魅力を引き出す服を着て告白しろ」からの、

無言で座ってファッションチェックのシーンや、

勢いで告白してみろ」「うん、わかった。好きなの」とか、カホコの表情も相まって思わず笑ってしまいます。

3話で告白するとは思っていなかったので、今後どういう展開になるんだろう。

 

そして、忘れてはいけないのが、チョイチョイ毒があるんですよね。

イトの本音もそうだし、父親である正高の実家の出戻り妹(パソコン教室)もそうだし、天真爛漫なカホコとは違う、結構重そうなのが。

きっと、麦野くんにもこれからあるのでしょうね。夢と現実で。

 

てな事考えてたら、今のところノーマークだった正高のブチギレが次回予告で流れました。

もうね、この次回予告で、カホコの反抗期の余韻が全部持ってかれた。

ずるいよ〜!来週がめっちゃ気になるやーん!

 

そして、今週のオープニングは園児でしたが、次回は小学生でしょうか?

毎話で変わるなら、こんな感じでしょうか?

2話の赤ちゃん→3話の園児→4話小学生→5話中学生→6話高校生(グレるのもあるかも?)→7話大学生→8話社会人→9話ウエディング。

1〜2話くらい足りないなぁ。こう言う所も気になりますね。

 

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第4話のあらすじ

カホコが生まれて初めて泉に反抗し、固い絆出会った母娘関係は冷戦状態になる。

間を取り持とうとする正高は、カホコと泉の板挟みにあってしまう。

 

そんな中カホコは、勢いで初に告白した上に逃げ出してしまったため、初と顔を合わせ辛く悩むが、叔母の環の言葉に励まされ、改めて初と向き合う事に。

しかし、変な期待をさせない方がいいと思った初から、

過保護でガキっぽいところがタイプではない

と、あっさりフラれてしまう。

人生初失恋のショックから食事もとらず部屋に引きこもるが、失恋中でもお腹がすくことに落ち込むカホコ。

正高は泉に隠れてカホコに差し入れをするが、そのことが泉にバレて過保護だと責められる。

 

一方、退院したイトはカホコを通じて知り合った初を訪ねるが、チェロを弾けなくなったことを親のせいにするイトに、初は冷たく接してしまうのだった。

部屋に引きこもり「失恋から立ち直る方法」をネットで調べるカホコに、気分転換のため泉の実家を訪ねることを提案する正高。

しかし、集まった親戚も各々の家庭の問題を抱え、おしゃべりな泉がいないこともあって空気は沈んだまま。

失恋を忘れるにはお酒が良いと聞いたカホコは、初めてお酒をガブ飲み。

すっかり酔ってしまい、その勢いのまま初の元へ向かうが…

 

第4話の感想

 

今週の第4話が今までで一番面白かった!!

 

勢いで二度見てしまったほど。

これは今季のドラマでは初めてだなぁ。

(春ドラマではリバースがそうでした)

 

と言うのも、第4話は以下の様に見所が多すぎた!

 

【1】カホコと泉の親子ゲンカ

【2】カホコの失恋

【3】正高と泉による、カホコをめぐる精神戦

(一方的に正高がやられているけど)

【4】初がイトちゃんに痛烈カウンター。

カホコとイトちゃん、いとこ二人をノックアウト。

【5】正高の妹が騙されて300万借金。

【6】カホコ、実は呑める。だけど、酔う

【7】カホコ、足が超早い

【8】カホコ、酔った勢いで麦野くんの絵をサーチアンドデストロイ

【9】麦野くんゲイ疑惑

【10】正高が絵の中でも頭を下げている

【11】カホコと泉が正高をナチュラルに煽る

【12】正高がブチ切れる

しかし、コミカルなBGMのせいで悲壮感ゼロ

 

うーん。まだあるけど、結構あるなー。

個人的に10がツボ過ぎた。

 

頭を下げるって言っても、主に泉相手になんだけどね。

泉のキャラが強過ぎる。

パウエル長官の自戒13ケ条は、まるで歯が立たない。

そして、正高の妄想もまるで実現しない。

もう、妄想ぽいシーンが入り出すと、笑えてしまうほど。

 

話は変わりますけど、

カホコの「パパにお願いがあります」

これ、可愛過ぎますよね。

反則ですよね。

言うこと聞くしかありませんよね。

こんなの娘に言われたら、何でも聞いてしまいそう。

2つお願いって言われても、3つ4つは聞いてしまいそう。

 

いつか、この記事を私の娘が見たときのために、私からのメッセージをここに記しておきます。

「パパの顔を上手く立てたら勝ち確だぞ!」

ママはそれが出来ないからダメなんだよ。だから不毛な喧嘩が多いんだよ。そんなところは一切、似てはダメだよ。

 

 

さて、最後に真面目な話。

気になったことが一つあります。

初がカホコを振った時に

「親が怒鳴りあったり、借金の督促状の山を見たことないだろ」

って言ってましたよね。

これ、自身の事ですよね。

カホコが過保護な事を叱責したり、イトちゃんが親を蔑ろにした発言に対し強く反応していましたけど、

初が毒舌家である事と、また別の家庭の事情が絡んでいるのでしょうか?

そして、いつも見ている中身の無い絵の具のチューブが家族に関係あるのでしょうか。

 

カホコの反抗期によって、カホコの成長記録的なイメージが強くなっていましたが、初の成長も描かなくてはいけませんしね。

あまり週をまたがずに、早いうちに初の生い立ちを描いてほしいものです。

 

そして、正高の成長(泉への抵抗活動とも言う)も描いてほしいものです。

 

それでは、また!

 

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第5話のあらすじ

カホコと泉が都合のいい時にだけ自分を頼る事にキレた正高は家を飛び出す。

心配するカホコに「反省するのは正高の方だ」と泉は主張。カホコに正高への連絡を禁じた。

家を飛び出し、実家に戻った正高は居心地の悪さを感じるが、妻と娘から謝ってくるものと意地を張る。

 

一方、カホコは初から絵のモデルを頼まれるとともに、現状の悩みを打ち明けるが、

「親に甘えるのをやめ、将来のことを考える機会なのでは」と助言される。

社会経験を積むため、アルバイトとインターンを探すが、泉が勝手に職場を決めてしまい、失敗ばかりするカホコを見ていられず、仕事でも手助けをする。

 

そんな中、親戚一同にもトラブルが続発。環は喘息で病院に運ばれ、イトは警察に補導される。

初に相談したカホコは、ひょんなことから、初が自分を捨てた母親に今でもただならぬ思いを抱いていることを知る。

 

トラブルを抱えた親戚のため、そして家族のいない初のために出来ることがないかと考えるカホコ。

カホコの成長を感じた祖母の初代は、泉へ「カホコを信じて子離れするよう」に助言をする。

 

同じ頃、カホコからの連絡に待ちくたびれた正高の元に、カホコが現れた。

カホコは正高に「家に帰ってきてほしい」と言い残しただけで、全速力で姿を消してしまう。

カホコはもう一人、自分が救いたい初の元へ向かっていた。

 

第5話の感想

なんだよ〜!

なんだよ〜、初〜!!

 

初、カッコよすぎるよ〜!!!

ラスト5分で、全部、初が持って行った感があるよ〜!!

 

お姫様抱っこはもとより、壁ドンならぬドアドンでカホコの両親に交際宣言とか、世の女子をズギュンと撃ち抜いたのではないでしょうか。

私は撃ち抜かれた一人です。

 

もうね、娘には初の様な人を連れてきて欲しい。

連れてきてくれたら、身を粉にして援助を惜しまない。(連れてこなくてもするけど。)

 

私が感じる初の良いところはね、イケメンなのが最高に先行しちゃってますけど、イケメン以外にももちろんあって。

カホコを諭すところが好きなんですよね〜。

自身の過去による私情も入っているので、怒ると叱るの間くらいだと思うのですけど、いくら怒っても怒り切らないで、必ずフォロー入りますよね。

割と我慢強いというか、お兄さん気質なんですかね。ここが良いですよね。

加えて今回、初の過去も明かされてね、守ってあげたい感も出てき始めています。

兄的な魅力と、弱さも隠し持ってるとかね、年下も年上も漏れなくキラー対象にしちゃっていますよね。

もう弱点ないじゃないですか。世の女子の憧れを投影しちゃってるじゃないですか。

本作で、人気に加速つきそうですね。

むしろ、大ブレイクしてもらわないと困るレベル。

もう、すっかり、竹内信者となってしまいそうな自分がいます。

私、爽やかイケメン大好きなので!

 

 

 

てか、竹内涼真さんは、仮面ライダードライブにNHK連続テレビ小説のひよっこに出演と、

福士蒼汰さんが歩んだブレイク路線(仮面ライダーフォーゼ→あまちゃん)を歩んでいますね。

本作、過保護のカホコで地位を確固たるものにして欲しいものです。

 

ちなみに余談ですが、この夏クールには、同じライダー出身者である福士蒼汰さんが

「愛してたって秘密はある」に出演し、イケメンぶりを遺憾無く発揮しております。

もちろん、作品自体も先が気になるミステリーで、個人的に今夏のドラマでは、過保護のカホコと1、2を争う面白さです。

 

「愛してたって秘密はある」の記事はこちら

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そして、福士蒼汰さんともう一人、ライダー俳優が「僕たちがやりました」に出演しております。

それは、仮面ライダーWに主演していた桐山漣さんです。

今週から出演しているのですが…

 

ホームレスで、ゲイで、主人公の窪田正孝さんを襲う役を演じています。

 

とてつもなく、重い十字架を背負ってしまっています。

桐山さんのファンである私はどうしていいか、分からなくなりました。

ホームレスの役柄であることもギリギリアウトなのに、ゲイて。

この思いの丈は同ドラマの記事に記しましたので、ここでは語りませんが…

 

竹内涼真さんには、王道のイケメン俳優道を進んで欲しいと切に願います。

 

「僕たちがやりました」の記事はこちら

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さて、来週は初とカホコが結ばれそうな流れに加え、

ようやく泉王国が崩壊しそうで、待ちに待った展開に期待しているのですけど…

なんか、イトちゃんが本格的にグレそうで見るのが怖いです。

それこそ、前述した連続テレビ小説の「あまちゃん」で、

ユイちゃん(橋本愛さん)が分かりやすいベタベタなグレ方で豹変してしまった事を思い出します。

あれ、結構ショックだったんですよね。ドラマと言えど。

というか、ドラマの中くらい、美少女は美少女然とした佇まいでいて欲しいと思います。

娘がこんな感じになってしまったら、どうしよう!?

って考えたくないのです…

 

遊川ドラマは結構、重いもの放り込んでくるからなぁ。

油断すると刺されかねない怖さが、本作にも感じます。

来週は楽しみでもあり、怖くもあります。

 

それでは、また。

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第6話のあらすじ

カホコが脱過保護宣言をしたことで、家を出た泉。

根本家はカホコが慣れない家事で家の中は滅茶苦茶。

 

一方、初が交際を申し込んでくれて喜ぶカホコは初に2つのお願いをする。

それは、

「カホコと呼ぶこと」

「好きだと言うこと」

カホコからのお願いに、初は照れて答えてくれない。

 

正高は家を飛び出した泉を説得するため、泉の実家を訪ねる。

しかし、泉は口を一切きかず、目の前の正高にメールで返事をする始末。

おまけにタイミング悪く、夫婦喧嘩をして家を出てきた節の登場により、正高の説得は不発に。

日をあらため、再び並木家を訪ねる正高だが、今度は環が家出をしてきて、またしても正高の説得はうやむやに。

 

逆に根本家には、教子の借金トラブルが元で、正高の父が逃げ込んできた。

親戚中でトラブルが続発していることを悩むカホコに、初は心配しなくてもすぐに元に戻ると話す。

初は照れながらもカホコのことを名前で呼ぼうとするが、そこにすっかり印象の変わったイトが割り込んできた…

 

そんな中、女たちの集まる並木家と反対に、根本家には夫たちが集まる。

妻の悪口で盛り上がる男たちに、カホコは意外な行動に出た。

 

第6話の感想

 

情報量が多い!!!

 

たくさん出来事と面白ポイントが多くて、ツッコミが追いつかん!!

そんな第6話でした。

個人的に面白かったポイントは以下。

 

【1】カホコの成長と共に、変顔バリエーションが増加。

【2】照れる初が、思春期のそれ。

【3】イトちゃんがグレた。
そして、ファッション暗黒はもう飽きた。

【4】根本家、並木家が、イトを機に、見事なまでの積み木崩し状態。

【5】平泉成が、まさかの家出。

【6】娘の教子も家出(むしろこっちは遅いくらい)

【7】徳馬も家出ブームに乗っかかる。

【8】ダメ夫オールスターで、作成会議と言う名のグチり合い。

【9】その作成会議中に寝続ける平泉成(これが一番笑った)

【10】「プ」チ切れるカホコ。そして、追い出される夫勢。

【11】嫁を前に勢いは霧散。ヘタレる夫勢。

【12】ばあばの千里眼発動(完全に場の支配者)

【13】カホコの連投メールで、エリートストーカー気質を垣間見た
(相手が母親じゃなかったら、ホラーだよね!?)

【14】初の脱思春期。そして、全国のファンを鷲づかみ告白。カッコイイナー

【15】カホコとママの承認戦争開始。

【16】しかし、正高は蚊帳の外。

【17】ばあばの唐突な死の宣告。

そんなん急に放り込まれても…

 

ところでね、毎週、毎週、思う事があるんです。

 

話、引っ張るの上手くないですか!?

 

先々週はお父さんが出て行って、先週はお母さんが出て行って、

今週は、ばあばの病状が判明…

毎週、結構なトラブル発生。

毎回、ほのぼの描写もあるんで、あまり気になっていないけど、家庭ボロボロだし…

なんだかんだ言って、とても楽しみになっています。

 

しかも、次回予告ではカホコと初が分かれそうだし…!!!

ばあばの余命は気になるし…!!!

 

本当、今夏で一番面白いドラマは、この過保護のカホコですね!

ここ最近は、時間を作って、2回見直しているほどです。

 

では、また次週!

 

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第7話のあらすじ

自立するために努力するカホコと、あえて突き放す泉。

正高は「根本家が変わろうとしている」と感じる。

そんな中、カホコは初代が重い心臓の病気を隠していることを知る。

「家族に黙っていて欲しい」と頼まれたカホコは初にだけ相談するが、

家族に話さないことが正しいことなのか、確信が持てずに苦しむ。

 

そして、毎年恒例の家族イベントであるイトの誕生日会が近づく。

初代のために親戚一同を集めて楽しい会にしたいカホコ。

しかし、イトが出席するはずがないと、節が今年の会は中止にしたいと言い出す。

なんとかしたいカホコは初とのデートも犠牲にし、イトを説得しようと試みる。

しかしイトからは「家族だと思っていない」とキツい言葉をかけられてしまう。

さらに、衛と環からも欠席の連絡が。

環が自己嫌悪から親戚に会いたくないのだと秘密を打ち明けられる。

 

次々に深刻な問題が露呈するカホコの親戚の話を聞いた初は、

「家族は無理に一緒にいるよりも別れている方が幸せなこともある」と話す。

辛い気持ちを我慢して無理に笑うカホコを心配するが…

 

一方、家出をしていた教子は、身元不明の男の子を連れて帰って来る。

現実から目を逸らし解決を「明日」に先送りにする正興にカホコは

「明日がない人もいる!」と声を荒げる。

そして、家族のために奔走するカホコと、それを心配する初との関係にも変化が…

 

第7話の感想

この回から少々、重くなってきました。

6話までは2回見直すほどだったのですけど…

重いって言ってもね、テンポが良いし、ちょいちょいギャグ(おもに変顔)放り込んで来るので、そんなに感じないのですけど。

だけどね、最後のはダメ。

「初くんには家族が居ないから、カホコの気持ちが分からない」

いっぱいいっぱいなのは分かるけど、言っちゃいけない一言って有るんですよね。

母親の事を知ってて、しかも、探そうとか焚き付けておいて、これかよと。

これはドラマと思っても、結構、キツイですよ。

 

てか、このセリフの前までも、初は良く我慢しましたよ。

イトにもお節介焼きますし、流れで参加した誕生会でも、針のむしろだったでしょうに我慢していますし。

ホント、カッコイイナー。

こんな人を、娘が捕まえてくれたらなー。

ただし、両親からしたら、「夢追い人」はさすがに不安かなー。

泉じゃなくても、普通に反対。

でも、初なら、やっぱりギリセーフかな!

と言う事を考えるほどに、初には感情移入がハンパなくなってきていますね。

きっと、本作の視聴者は初ファンが圧倒的多数でしょうし。

 

一方の根本家、並木家は崩壊寸前。

やっぱり、今までが良い顔し過ぎてた。良い面しか見てなかった。

カホコが過保護云々の前に、本当のみんなを知ってなかったっていうね。

むしろ、親戚でここまで付き合いが深いって、今はレアケースだと思うので、

個人的にはリアリティが薄く、あまり響くものではありませんけど。

 

なので、この親戚問題をどうやって視聴者に納得させて完結するのか。

遊川先生の腕の見せ所だなーと感じるものです。

 

と言うわけで、ばあばの余命が僅かと確定した事と、

カホコによる初への辛辣な一言により、少し傷心気味となった7話でした。

それでは、また!

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第8話のあらすじ

カホコは初と別れしてしまったことに落ち込むが、泉と正高の前ではハイテンションに振る舞う。

そして、初代にも孫が見せられるように婚活を宣言。

一方、絵に集中できない初のもとにはイトが現れる。

カホコと別れたのなら、自分と付き合わないかと迫る。

 

早速、婚活パーティーに参加したカホコ。

しかし、今まで初に言われた言葉が次々と頭をよぎり、会話が弾まずに散々な結果。

その頃、並木家では、初代の病気についての親族会議が開かれるが、

自分の言いたいことを言うばかりか、各々、日頃から溜めていた不満を吐き出し会議は決裂。

 

カホコは親族会議から逃れてきた初代に、花嫁修業として料理を教えてもらう。

初代は初のことを無理矢理にでも忘れようとしているカホコを心配する。

そんな中、泉から会議で揉めたことを聞いたカホコは、

「初代に1日でも長生きして欲しい」

この気持ちは家族全員同じはずと話し、泉に仲直りを勧める。

正高と初代は、そんなカホコに今までにない成長を感じる。

 

解決策の見えない初代の病気と今後について、初に相談したいと思うカホコに初から連絡が来るどころか、

教子から「家に連れ帰ってきた迷子を、警察に連れて行くのに付き添ってほしい」と連絡が来る。

男の子は養護施設から逃げ出してきたことがわかり、送り届けた養護施設で目にした絵をカホコは、

この絵は幼い日の初が描いたものだと直感。

初の過去を知ったカホコは、ますます思いが募り…

 

第8話の感想

 

どうした、初!?

 

まさかのギャップ萌え狙いを放り込んでくるとは…

普段、Sっ気があったのは、攻められると弱かったから逆に攻めていたのかと思う程。

出来る事なら、この初を第1話の初自身に見せてあげたい。

1話と言わず、婚活パーティーで軽口叩いていた初でも良いよ。

(スーツ姿、カッコ良かった〜)

そんな考えがよぎるくらい、面くらいました。

正直、今週の1週間で一番笑ったかも知れない。

ホント、ギャップ凄いなぁ。

 

初は「カホコが成長している」と評していますけど、

カホコが過保護から自立する以上に、初の方が成長(ひねくれ解消)している気がします。

 

っていうか、家族無し状態から、根本家と並木家の異常状態に巻き込まれて、

マイナス×マイナスによって、いっそプラスに転じたのか、

普通に初の理解を超えてて、一種のパンチドランカー状態なのかも知れませんけど。

 

そして、とうとう、山が動きました。

根本家のじいちゃん(平泉成さん)も覚醒してしまいました。

正直、物語になんら関わりないほどのものなのでしょうけど。

それでも、男性陣の作戦会議中でも寝っぱなしだった平泉成が起きるとは…

面白かったけど、面白かったけど…

物語上、そんなに余波はないな。多分。

並木家の方が大変だし。

 

その並木家なんですけど…

とうとう、次回予告でばあばの命が尽きようとしている感じでしたね。

カホコと初の結婚話を反対する泉よりも、ばあばの方が心配。

大黒柱が居なくなったら、並木家どうなるんだろう。

これを機に一致団結するような面々では無い感じだし。

皆が前を向くには、カホコの結婚なのでしょうか?

 

なんにせよ、イトの更正ではないでしょう。

(まるで興味がないね!)

 

それでは、また次週!

 

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第9話のあらすじ

カホコは初との結婚の許しを乞うが、本気の二人を前に、泉は自分も本気で反対すると宣言。

そんな中、初代が意識を失い、親戚中が病院に駆けつける。

初代の余命が短いことを受け入れられない泉は、母を助けたいあまり、治療法を巡って再び姉妹喧嘩を始めてしまう。

 

初はカホコに、「初代に喜んで貰える様、家族の問題を解決し、結婚についても応援してもらおう」と励ます。

早速、親戚たちに結婚したいことを報告するカホコ。

しかし、初代の病気は自分の行いのせいだと泣く福士に、離婚することにしたと言う環に、イトを勘当したと言う節。

自分たちのことで精一杯の皆が応援してくれるはずもなく、

つきっきりの看病で焦燥しきった泉は、家族の絆を修復しようとするカホコに、思わず冷たい言葉をかけてしまう。

 

大好きな家族を誰も救うことができず無力さを感じるカホコに、今度は教子が問題を起こし、根本家へ向かう。

そこには以前の男の子の他に、親の帰りが遅く行き場のない子供たちを家に連れ帰ってきてしまった教子が。

子供たちを家に帰そうという正高だったが、カホコにとんでもないアイデアが浮かぶ。

 

昏睡状態から目覚めた初代は、泉とカホコに「家に帰りたい」と懇願。

久しぶりに我が家に帰った初代は、三姉妹とカホコに最後のお別れをする…

 

第9話の感想

 

ばあばが亡くなってしまいました。

並木家唯一の良心と言っても過言ではない、ばあばが亡くなってしまいました。

そんな失意の私の脳裏に浮かぶのは、カホコと初の事でも、並木家の事でも当然なく、

 

「正高は成長するのか!?」

 

私の興味はもう、この1点に尽きます。

最終回まで成長出来なかった正高に、見せ場はあるのか!?

 

今のままだと、第3話で放送された「正高ブチ切れ次回予告」が最大の見せ場だったことに!

※第4話の本放送分でのキレ方はあまり面白くなくって、次回予告が一番面白かった事も高ポイント。

と言うか、この事実だけでも、正高の不遇っぷりが際立つ。

 

にしても、9話まで結局、泉にやられっぱなしですからね。

そろそろ巻き返してくれないと、世のご主人方の立つ瀬が無いんですよ!

パウエル長官の自戒13ヶ条言ってる場合じゃないよ!(言えなかったけど)

 

娘のバージンロードで感動するとか、結婚前に良い事言うとかじゃなくって、

泉に一矢報いて欲しいんですよ。

 

遊川先生!

後生ですから、泉に勝つ正高を見せて!

 

でも、真面目な話、ばあばが亡くなる前に3姉妹が子供の頃を懐かしんだり、ばあばとの思い出を話し合ったり、

そして、ばあばとの思い出の歌を歌うシーンはグッときました。

当たり前なんですけど、みんな今まで生きてきた中の思い出があるんですよね。

カホコ視点だと分からない、3姉妹とばあばの歩んだ時間があるんですよね。

カホコは自分の悲しい思いだけじゃなくって、お母さん達の思いを汲み取ることが出来たでしょうか。

 

こういった事を考えると、私も娘に対して、

「生まれる前後、どんな気持ちで娘のことを思って生きていた」とか、

「私たち夫婦は、どんな思い出を作ってきたのか」

こういった気持ちや思い出を伝えること大事だなぁ、と痛感します。

もちろん、私達の両親にも、私たちへの思いもあるでしょう。

こういった事を考えるとね、浮かぶ思いはただ1点…

 

ママとの小競り合いによる消耗戦に疲れ果てた。

 

休みのたびに喧嘩売ってきて、まるで家に当たり屋が居る様です。

誰か、私が一矢報いるシナリオ作ってくれませんかね?

遊川先生でもパウエル長官でも誰でも良いんですけど。

 

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最終話のあらすじ

カホコは、家族を失って辛い時こそ結婚すべきだという初の言葉に後押しされ、

看病疲れで体調を崩しながらも結婚に反対する泉と正高に、

改めて結婚を認めてもらえるよう頑張ると宣言する。

 

初代を亡くして落ち込む福士を心配したカホコは並木家を訪ねるが、

家の中に人の気配は無く、福士は電話で初代に会って来ると言い残す…

心配したカホコは、警官の衛の力を借り、環と節に聞いて福士が行きそうな場所を考えるが、思い当たるような場所は無く…

さらに、離婚したばかりの衛と環は気まずい雰囲気に。

そんな時、騒ぎを聞きつけた泉が二人の思い出が詰まった場所は家しかないと断言。

初の力も借りて祖父母の家の中を捜索したカホコは、庭の隅で泣きながら小さくなっている福士を見つける。

初代を幸せにできなかったと自分を責める福士に、カホコは初代から聞いた福士との思い出を話し…

さらに、ギクシャクした衛と環に、カホコは初の力を借りて

「過去を悔やんだり将来を不安に思うより、今の自分たちを信じて生きた方がいい」と説得。

元気を取り戻し、家族写真を撮ろうとする福士だったが、カホコはまだイトがいないと話す。

チェロを売り払おうとするイトを待ち伏せしたカホコと初は、チェロを奪って逃走。

カホコは、自分がイトのチェロを買って、必要になったらイトにあげると話す。

カホコのお節介ぶりに呆れるイトだが、カホコはどんなに嫌われても自分とイトの家族の糸は切れないのだと言う。

初からも自分の好きなものから離れてはダメだと励まされたイトは、カホコからチェロを受け取る…

 

今度こそ泉に結婚の許しを貰いに行こうと話す初だったが、初を連れてカホコが向かったのは根本家。

子供達のための施設を作る準備に追われながらも、借金の問題を解決できていない教子に、

カホコは自分の貯金を使って借金を返し、保育士の資格を取ったら一緒に働かせて欲しいと話し、皆を驚かせる。

さらに、カホコの結婚の話を聞いた正興と多枝は結婚式をすべきだと張り切りだす。

 

ついに家族の問題を解決し、泉と正高の許しを得に向かったカホコと初。

一生切れない親子の縁で繋がった母親として、自分以上にカホコを幸せにできるのかと迫る泉に、初が返した答えは…

そして、結婚式当日。泉の同意を得られないまま、カホコと初の結婚式は始まろうとしていた。

 

最終話の感想

とうとう、終わってしまいましたね。

毎週、楽しみにしていましたし、後半は2回は見直していたドラマだっただけに、とても寂しい思いです。

きっと、多くの視聴者の方々も、そうなのでしょう。

 

さて、本作の最後は、まさしく、お手本の様な大団円でしたね。

カホコと初は、多少の小競り合いはあるものの、幸せに暮らすのでしょう。

カホコの元で遊んで育った子供たちは、

カホコの純粋さや真っ直ぐな生き方が希少なものであり、

大切な時間を過ごした事を、成長した後に気づくことになるでしょう。

初にしても、自身の不幸な境遇を、カホコたちと過ごすことによって、

一種の自己セラピーの様に、真っ直ぐ前を見る事が出来るキッカケとなるかもしれません。

 

 

 

ただなぁ…

そうじゃないんだよなぁ…

 

え?何がって?

 

正高と泉に決まってるじゃないですか!

 

なんだよ、あのぼやかした最後は。なんなんだよ。

私が望んでいたのは、

 

完 全 決 着

 

なんですよ。

初のことを凄んでいる場合じゃねーんだよと。

泉に凄めよ。

今までの借りを返せよ。

怒涛の様にマウント取れよと。

 

そもそも、カホコがばあばの遺志に則って、家族を幸せにするために奔走するのですから、

あの夫婦が別れるわけないんですよ。

別れてしまったら、カホコなんだったんだって話ですよ。

イトちゃんが更生して、正高と泉が別れたら、このドラマの意義が問われるものですよ。

 

なので、出来レース全開の夫婦決裂話だったと思うのですが、そこを描かないってのがなぁ。

正高に良い事あった?って感じで。

てか、正高と泉の夫婦喧嘩は、いわば世の夫婦の代理戦争とも言うべきもので。

(少なくとも私の中では)

正高に一矢報いて貰わなきゃ、

むしろ、完全勝利して貰わなきゃ、困るんですよ。旦那ポジの沽券的に。

と言うわけで、この点だけが、消化不調。

超消化不調。

 

超勝手な言い分と分かっていてもね。誰か分かってくれよと。

外の世界で戦って帰ってきた夫に対して、

グラスが汚れるとか、

ご飯いるの?とか、

意見全スルーとか、

ワシゃ、給料持ち帰るだけのATMか?って話なんですよ。

もちろん、私はそんな目にあってませんけど、将来、ないとは限らないものですから。

今から、出る杭打っておきたい気持ちは分かってくれるよね?

 

とまぁ、ここまで書いて、文章中に赤や大文字などの強調がなかったのは、

ママに見られて大目玉くらうのが嫌だったから、なのです。

前回の「当たり屋」発言に超キレて、怒りの呪い長文LINEを送られるところでしたからね。

まぁ、100%見られて、また怒られるんだろうけど。

 

 

またもや話が逸れましたが、今夏のドラマの中では、一番面白かった!

「愛してたって秘密はある」も面白かったのですけど、

繰り返し見ることが出来るのはカホコかなーと思います。

 

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と言うわけで、とっても楽しめた本作でした。

さすが、遊川先生の作品。

私は好きだなー。

 

それでは、また!

 

 

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