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【洋楽・ロック】かっこいい名曲は?おすすめバンド50選

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こんにちは!ままぱパパです。

実は私、大のロック好きで、それこそ10代前半から30代後半になった今に至るまで、CD集めが趣味です。

ロック好きにとってカッコいいバンドや楽曲との出会いは、何にもかえられない幸せなものですよね。

しかし、これはドンズバ!!といったものは中々出会えません。

 

今回はタイトルの通り、私が今までに聴いてきたロックバンドで、

最高にカッコよくて、おすすめしたいバンドをランキング形式で紹介します!

バンド探しにお悩みの方は、ご参考頂ければ幸いです。

それでは、どうぞ!

 

※各バンドのトップ画像と文中にある楽曲タイトルをクリックすると、YouTubeがポップアップ表示されます
バンドの本質はライブなので、出来るだけライブを選ぶようにしております。

※レジェンドクラスは、出来るだけ選ばないようにしております。

※アマゾンの価格設定は、アマゾンサイトによるもので、私は一切関与しておりません。

この点、ご容赦くださいませ。

 

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50位~41位

50位 ジルチ(Zilch)

知る人ぞ知る、Xジャパンhideの海外バンド。

hideはインダストリアル志向で、日本のソロ活動でもその片鱗を見せております。

この海外デビューアルバムはその実力を遺憾無く発揮しており、かのマリリン・マンソンもその楽曲を絶賛。

マンソンとのツアーも予定していましたが、残念ながらhideが死去した為、このツアーは流れました。

実現していれば、海外でどんな反応を受けた事か…

デビューアルバムの大半は、ソロやエックス時代に作成した楽曲の為、あくまで挨拶代わりの1枚だったのでしょう。

もし叶うのであれば、hideが海外でやりたかった、2枚目のアルバムを聴いてみたかった…と心底悔やまれます。

おすすめアルバム&ソング
アルバムは1枚のみ「3・2・1」
3.2.1
ロック
¥1,650

おすすめな1曲は「Electric Cucumber」
Electric Cucumber
ロック
¥250

49位 アダム・ランバート(Adam Lambert)

アメリカのアイドルオーディション番組「アメリカン・アイドル」シーズン8の準優勝者。

全米オーディションの準優勝者だけあって、ずば抜けた歌唱力。

そして…セクシャルです ※他の意味もあります(-_-)

ソロの他にもクイーンのメンバーと「クイーン+アダム・ランバート」として活動。

来日公演も果たしております。

まさに、フレディの後継者に相応しいアーティストです。

※他の意味もあります(-_-)

おすすめアルバム&ソング

おすすめアルバム「For Your Entertainment」


おすすめな1曲は「For Your Entertainment」
For Your Entertainment
ポップ
¥200

48位 アッシュ (Ash)

10代でデビューし、ヒットを収めた北アイルランドのロックバンド。

持ち味のポップさ、キャッチーなメロディに、ハードさが加わって完成した「MELTDOWN」

このアルバム収録の「Orpheous」の万能感が心地よい。

この曲の他にも、このアルバムは全編必聴です。

おすすめアルバム&ソング

おすすめアルバム「MELTDOWN」
Meltdown
ロック
¥1,600

おすすめな1曲は「Orpheous」
Orpheus
ロック
¥250

47位 オール・アメリカン・リジェクツ(The All-American Rejects)

ロックで、ポップで、メロディアスな、信じられないほど爽やかバンドです。

個人的に1枚目は爽やか過ぎてパンチが足りなかったのですが、

2枚目の「Move Along」は見事に修正してきました。

メロディには磨きがかかって、ロック度数も上がっており、

爽やかだけじゃない大人の味も出てきました。

特に「It Ends Tonight」は切ないロックバラードに仕上がっております。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバム「Move Along」

おすすめな1曲は「It Ends Tonight」
It Ends Tonight
ロック
¥250

46位 ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン(Bullet for My Valentine)

一言で言うと、アイアンメイデンの後継者です。

デビュー当時はメタル新時代到来と言う感じでした。

しかし、フロントマンのマシュー・タックが、ちょっとありえないくらいの美形で、

本当にメタルバンドか?

ってほど、メイデンの後継者と言うには全く似つかわしくないスマートさ。

もちろん、見た目だけではなく、スラッシーなリフで攻めつつ、古臭さは感じさせません。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバム「Scream Aim Fire」

おすすめな1曲は「Scream Aim Fire」
Scream Aim Fire
ポップ
¥200

45位 シュガーカルト(Sugarcult)

ビートルズの「A Hard Day's Night」をカヴァーして、日本でも人気が出てきた記憶があります。

グリーンデイが好きな方なら、間違いなく好みでしょう。

ポップでパンクなバンドです。

1stアルバムの「Start Static」の完成度が高く、一時期ずっと聞いていたほどです。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバム「Start Static」

おすすめな1曲は「Stuck in America」
STUCK IN AMERICA
ロック
¥200

44位 Sum 41

パンク×メタルバンドです。

このメタル要素はギタリスト、デイヴ・バクシュの志向が強くなった結果。

そのため、彼が脱退してからは、またパンクバンドに。

後に復帰しますが、このメタル要素を是とするかどうか、好みが分かれます。

私はメタル色の強いアルバム「Chuck」が好みです。

音楽とは関係ありませんが、フロントマンのデリック・ウィブリーが、

アヴリル・ラヴィーンと結婚したのは、あまりにも有名ですね。

(離婚してアルコール中毒になって廃人同然になりましたけど…)

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバム「Chuck」

おすすめな1曲は「No Reason」
ノー・リーズン
ロック
¥250

43位 ディスターブド (Disturbed)

ジャンルとしてはヘヴィロックなのですが、メタル寄りのバンドです。

デビュー1枚目から大ヒットを飛ばした大型新人でしたが、

続く2枚目の「Ten Thousand Fists」では、期待を裏切らぬ成長を見せました。

 

ただの勢いがあって激しいだけのメタルでは決してなく、

アイディアを練りこんだ凝った展開が多く、1枚を通して飽きないです。

 

活動再開後の「Immortalized」も、確かなディスターブドサウンドでおすすめですよ。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバム「Ten Thousand Fists」

おすすめな1曲は「Stricken」
Stricken
ロック
¥250

42位 ステリオグラム(Steriogram)

とにかく元気!楽しい!

ノリたいならこの「Schmack!」を聞けばOK!!

ラップとパンクがごちゃ混ぜになった、だけど確かなグルーブ。

このアルバムは、いつまでも聞いていたくなります。

朝の憂鬱な出勤時を跳ね返すにはマストな1枚です。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバム「Schmack!」

おすすめな1曲は「Walkie Talkie Man」
Walkie Talkie Man
ロック
¥250

41位 シンプル・プラン (Simple Plan)

カナダのポップパンクバンドで、とにかくノリノリなナンバーの連続です。

いずれのアルバムも高水準なので、どこから入ってもOKです。

私は1枚目の「simple plan」収録の「When I'm Gone」と「take my hand」が大好きです。

 

「Get Your Heart on!」収録の「summer paradise」は、

ONE OK ROCKのTakaバージョンも有名です。

 

「日本人が好むポップパンクバンド」のお手本の様な楽曲揃いです。

ポップパンク、メロコア好きなら、手放しでおすすめします。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバム「simple plan」

おすすめな1曲は「take my hand」
Take My Hand
ポップ
¥250

40位~31位

40位 スタティック-X (Static-X)

メンバーに日本人である福田 耕一氏が在席・デビューを果たしたため、当時、日本でも露出は多かったように思えます。

インダストリアル×ダンスの、とてもノリの良いラウドなサウンドは、若かりし時代の私にとってマストな1枚でした。

「I Am」「push it」「I'm With Stupid」「Love Dump」などは、ずっとループで聴いていられます。

 

しかし、2013年にスタティック-Xは解散、続く2014年にはウェイン・スタティックが死去し、終焉を迎えました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

「ノリが良いインダストリアル」

このフレーズに興味を持った方は是非、聞いてみて下さい。

 

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバム「Wisconsin Death Trip」
Wisconsin Death Trip
ロック
¥1,650

おすすめな1曲は「I Am」
I Am
ロック
¥250

39位 イル・ニーニョ(Ill Nino)

ソウルフライとはまた違うトライバル感を押し出したバンド。こちらはラテン色が強めです。

おすすめは「What Comes Around」でしょうか。

 

God Save Us」もカッコいいのですが、ラテン風メロディアスな「With You」もクセになります。

次作「ONE NATION UNDERGROUND」よりは1stの方が好みでした。

 

ラテンなヘヴィサウンドはそうそう出会えないので、普通でないヘヴィロックを求めている方は、必聴です。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Revolution Revolucion」
Revolution Revolución
ロック
¥1,600

おすすめな1曲は「What Comes Around」
What Comes Around
ロック
¥250

38位 カラシ(Quarashi)

アイスランド出身のミクスチャーバンド。

全米デビューの「Jinx」で彗星の如く現れ、あいさつ代わりに叩き込まれた「Stick 'Em Up」はインパクト抜群。

アルバム全体のグルーブ感もセンスが良く、日本での人気も高かったように思えます。

 

しかし、解散もあっという間の出来事で…

本当に惜しまれるバンドでした。

 

ヒップホップ寄りのミクスチャーサウンドが好きな方であれば、既にご存知だと思います。

まだ聞いたことが無ければ、是非とも聞いてみて下さい。

このベストアルバムで、ほぼ全てのおすすめ曲を網羅しています。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムはベストアルバムの「Anthology」
Anthology
ラップ
¥1,800

おすすめな1曲は「Stick 'Em Up」
Stick 'Em Up
ラップ
¥250

37位 セヴンダスト(Sevendust)

ヘヴィロックバンドが乱立していた中、ヘヴィネス&メロディアスなサウンドで頭角を現したバンド。

ラジョン・ウィザースプーンの力強くも切なさを感じる歌唱力が際立つ「Animosity」は必聴です。

 

後期はメタル色が強くなりますので、好みが分かれます。

 

ストーンサワーの様な、ヘヴィロックでも歌唱力が高いバンドが好きなら、間違いないバンドです。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Animosity」
Animosity
ロック
¥1,500

おすすめな1曲は「Praise」
Praise
ロック
¥150

36位 システム・オブ・ア・ダウン(System of a Down)

デビュー時はとんでもないバンドが出てきたなと胸を躍らせたものですが、

翌年デビューのスリップノットに話題を持っていかれた感があります。

それでも、毒性の強い音楽性は、独自性が強く、彼らにしか出せない音です。

 

まずはサンプルを聞いてみてください。

相当クレイジーなサウンドです。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「TOXICITY」

おすすめな1曲は「Chop Suey!」
Chop Suey!
メタル
¥200

35位 マシーン・ヘッド(Machine Head)

今回、このランキングに何度も名が出るので覚えておいて欲しいヘヴィロックのプロデューサーがいます。

コーンやリンプといった数々のバンドのデビューを手掛けた名プロデューサー、ロス・ロビンソン。

コーン・リンプの登場以降、ニューメタル時代が到来しましたが、言い換えればロス・ロビンソンの時代だったとも言えます。

そのロス・ロビンソンをプロデューサーを迎えて作成したのが、この「The Burning Red」

 

例えるなら、メタリカがブラックアルバムどころか、いきなりコーンサウンドに転換した様なもので、

かつてのファンやスラッシュメタル感が失われた同アルバムを決して歓迎しませんでした。

しかし、このアルバム単体で見ると、ヘヴィロックとしては大成功に部類されるでしょう。

 

どちらかと言うと、リンプよりもコーン好き、重たい音が好きな方にお勧めです。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「The Burning Red」

おすすめな1曲は「From This Day」
From This Day
ロック
¥250

34位 セパルトゥラ (Sepultura)

後に脱退し、ソウルフライを結成するマックス・カヴァレラが在籍していたバンド。

そして、名プロデューサーのロス・ロビンソン(さっそく出てきました)とタッグを組んで作成したアルバムが、この「Roots」

この「Roots」収録曲の「Roots Bloody Roots」と「Attitude」を聴けば、ロス・ロビンソンの存在の大きさをを思い知らされます。

 

このオリジナリティの高い唯一無二のアルバムが1996年にリリースされた事に驚きを隠せません。

ちょっと異常なアルバムです。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Roots」
Roots
メタル
¥1,600

おすすめな1曲は「Roots Bloody Roots」
Roots Bloody Roots
メタル
¥250

33位 オーディオスレイヴ (Audioslave)

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロを始めとする3人に、サウンドガーデンのクリス・コーネルを加えたバンド。

メンツだけで大物感が漲っていますが、音楽ももちろん本物。

 

ただし、ザックの影は追ってはいけません。

当たり前ですが、このバンドはクリス・コーネルを迎えたオーディオスレイヴであり、レイジではないのです。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Audioslave」

おすすめな1曲は「Show Me How To Live」
Show Me How to Live
オルタナティブ
¥200

32位 グリーン・デイ (Green Day)

ポップパンクとして世界を席巻し、ロックの殿堂入りを果たした超重要パンクバンド。

聴きやすく、さわやかな作風はとても好感が持てます。

キャリアも長いので、おすすめな作品はたくさんありますが、集大成と言う感があった「American Idiot」が最も好ましいアルバムです。

 

ポップパンク・メロコアの入門用としても、深く聴き込むとしても最優良なバンドです。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「American Idiot」

おすすめな1曲は「American Idiot」
American Idiot
オルタナティブ
¥250

31位 オフスプリング(The Offspring)

「Pretty Fly」の超ヒットで日本に大ブームを巻き起こしたメロコアバンド。

疾走感とパーティ感は彼らに勝るバンドは無い様に思えます。

とにかく頭を空っぽにしてスカッとしたいなら、間違いないバンドです。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Americana(アメリカーナ)」
Americana
ロック
¥1,300

おすすめな1曲は「Pretty Fly」
Pretty Fly (For a White Guy)
ロック
¥250

  

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30位~21位

30位 ゼブラヘッド(Zebrahead)

親日バンドでサマーソニックに参加回数も多く、日本でのファンも多いゼブラヘッド。

ボーカルのジャスティン・マウリエロとラップ担当のアリ・タバタビィの2人が、ただただカッコいい!

カッコいいだけじゃなく、底抜けにバカで明るくて

そして、エロい。

「Playmate of the Year」は、ジャスティンとアリの2人にしか歌えないなと痛感します。

スパイスガールズの「Wannabe」のカヴァーもシビれるほどカッコいい。

もちろん、バカなだけじゃなく、「All I Need」のアリはとてつもなくパワフル。

ジャスティンも負けじと応戦している感じが、ライブでとてもカッコよく、サマーソニックで見たその時の感動は今でも忘れられません。

 

しかし、そのジャスティンが抜けてからは…

相変わらず突き抜けにノリが良く、パーティー感も強くなりますが、なんだバンドの色が変わったなぁという印象。

エロ感が足りないというか、少しだけ真面目になったというか。

些細なことではありますけど、当時の方が響いたなぁ、と言う気持ちが消えません。

もちろん、新生ゼブラヘッドの「Hell Yeah」「Anthem」も、かっこよくて好きですよ!

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Playmate of the Year」

おすすめな1曲は「Playmate of the Year」
Playmate of the Year
ロック
¥200

29位 ソウルフライ(Soulfly)

セパルトゥラを脱退したマックス・カヴァレラが結成したバンドが、このソウルフライです。

セパルトゥラで模索していたヘヴィメタル×トライバルサウンドが、完全に羽化した傑作アルバムが「Primitive」

「Back To The Primitive」「Pain」で幕を開けるのですが、この2曲だけで凡百なヘヴィロックバンド・アルバムではないと痛感するはず。

ただ、その後は再びメタルやハードコア色を強め、トライバル感が失われていきます。

これは、セパルトゥラが好きだった人は歓迎でしょう。

しかし、私は初期ソウルフライの唯一無二感が失われた為、もったいないなぁと感じます。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Primitive」

おすすめな1曲は「Back To The Primitive」
Back to the Primitive
ロック
¥250

28位 ロストプロフェッツ(Lostprophets)

こちらのバンド、デビュー前からネット上で話題になっており、数曲聞いていたので発売を心待ちにしていました。

このデビュー作、「Thefakesoundofprogress」が粗削りながらも、エモなボーカルにヘヴィでメロディアスなサウンドが、リンキンパークに続いて、新時代を担う未来を予感させました。

このデビューアルバム内の「Shinobi vs. Dragon Ninja」と「Awkward」の2曲のカッコよさは、どちらも甲乙つけられないほど突出しています。

しかし、デビュー作以降は、このバンドが持つソリッドなサウンドが薄まり、肉付けが過ぎるかなと感じます。

そのため、デビューアルバムがそのまま最高傑作となった事と、フロントマンのイアン・ワトキンスが…

このあとに続く言葉は省かせてください。

ただただ、ショックでした。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Thefakesoundofprogress」
The Fake Sound of Progress
ポップ
¥1,600

おすすめな1曲は「Shinobi vs. Dragon Ninja」
Shinobi vs. Dragon Ninja
ポップ
¥200

27位 ニルヴァーナ (Nirvana)

ロック史上有数のビックバンドですが、カート・コバーンの死をもって終焉を迎えたニルヴァーナ。

このバンドについては有名過ぎて話すことがないので私からは割愛しますが、カートとガンズのアクセルの確執については、少し触れます。

アクセルはニルヴァーナの事をいたくお気に入りで、メタリカとのスタジアムツアーを一緒に回ろうとしていましたが、カートがガンズ(アクセル)を、無視し続けまして…

それにアクセルが業を煮やしたという顛末なのですが、反体制のカートらしい、メインストリームが大嫌いという事を表すエピソードですね。

しかし、自身がメインストリームとなってしまったことで、信念と現実に苦悩し、あの最後を遂げたのは残念でなりません。

ただ、ニルヴァーナ以前と以降で音楽シーンは確かに変わりました。

ロックシーンの歴史を変えた、偉大なバンド・人物であった事には違いありません。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「NEVERMIND」

おすすめな1曲は「Smells Like Teen Spirit」
Smells Like Teen Spirit
ロック
¥250

26位 パワーマン5000(Powerman 5000)

ロブ・ゾンビの実弟、スパイダーが率いるバンド。パワーマン5000

名前はふざけた感じですが、音楽性はロブ・ゾンビよりも分かりやすいラウドな良バンドです。

「Mega Kung Fu Radio」はケレン味が効き過ぎて決して好みではありませんでした。

しかし、続く「Tonight the Stars Revolt」は、同アルバム収録曲の「When Worlds Collide」の様に、キッチリ仕上げてきました。

そして、映画「Dracula 2000」サントラ収録の「Ultra Mega」で期待感を大いに上げたところで「Anyone for Doomsday」と言う大傑作アルバムを作ります。

ですが!このアルバムが、なぜか発売直前に発売禁止・回収騒ぎに。

私は発売日当日に普通にタワーレコードで購入したのですが、後から発禁を聞いて驚いた記憶があります。運が良かったのでしょう。

このアルバムは「Danger Is Go!」「Bombshell」「Wake Up」などインダストリアルなロックナンバー揃いで、世に出なかった事が本当に惜しまれます。

ようやく発売された「Transform」では、インダストリアル色は抜けたものの、ヘヴィロックとして名作です。

近年では、オンラインゲームのFF14で、パワーマン5000の「When Worlds Collide」を丸パクリした楽曲も話題になった様です。

(私は遊んでいないので詳細は分かりませんが)

そのくらい、2000年台のラウドシーンをリアルに経験した30代にとっては、印象に残ったバンドでした。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Transform」

おすすめな1曲は「When Worlds Collide」
When Worlds Collide
ロック
¥250

25位 メタリカ (Metallica)

言わずと知れた、ヘヴィメタルのトップバンド。メタリカ。

もはやレジェンドバンドなので、ランキング入りは悩んだのですが、やはり、メタルは私の人生になくてはならないものなので。

メタリカはブラックアルバムを好むか好まないか、いまだに賛否両極端だと思います。

私はかつて、「Ride the Lightning」がもっとも好きだったので、ブラックアルバムは…

一方、ブラックアルバムは、メタリカがネクストステージに立つには不可欠なものであったとも理解しております。

その後、リック・ルービンと製作した「Death Magnetic」は、モダンさを備えて原点回帰。

ヘヴィなリフで攻めつつ聞きやすいという良バランスな作品となっております。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Death Magnetic」

おすすめな1曲は「My Apocalypse」
My Apocalypse
ロック
¥250

24位 エイメン (Amen)

またまた出ました!コーンやスリップノットを手掛けた名プロデューサーであるロス・ロビンソンプロデュースバンド。

彼が、ニューメタルではなくパンクバンドを手掛けるとこうなるという面白さを感じます。

このバンドは、まさにパンクを体現したフロントマン、ケイシー・ケイオスその人こそがエイメンであります。

ケイシーの怒りや衝動が、様式美としてのパンクではなく、モダンなヘヴィロック×・パンクとして、現代のヘヴィシーンに新生しました。

ロス・ロビンソンのファンなら分かるでしょうが、ともかくバンドが持つ熱量がハンパではないのです。

ライブ中に壁にスマッシュするなど自傷行為を繰り返すケイシーを表現したかの様なパワフルなサウンド。

それもそのはず、本来、フロントマンの事故死がなければ、90年代後半のラウドシーンをリンプとともに席巻するはずだった「SNOT」のメンバーがいたからです。

現代のパンクを求めるなら、エイメンの1st・2ndアルバムは通って損はないです。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Gun of a preacher Man」
Gun of a Preacher Man
ロック
¥1,350

おすすめな1曲は「CK Killer」
CK Killer
ロック
¥150

23位 スレイヤー(SLAYER)

スラッシュメタル四天王、というフレーズも今は昔でしょうか。

しかし、このスレイヤーは3バンドとは違います。

例えば、メタリカはかつてのスラッシュメタルから音楽性を変えて、今でも音楽シーンに影響を与え続けていますよね。

このスレイヤーは今でもなお、スラッシュメタル道を変えずに突き進んでいる、本当のスラッシュメタルバンドなのです。

スレイヤーと言えば、「Reignin Blood」の超速アルバムです。

私がまだ学生だった時、このアルバムが全10曲で30分に満たない構成に度肝を抜かされました。

果たして、今のスレイヤーは?

8枚目の「God Hates Us All」収録の「Disciple」を聞いてください。

モダンヘヴィネスを従えたトム・アラヤの咆哮が、音楽シーンにおける彼らの存在感・重要性を高らかに主張しております。

ただ、ギタリストのジェフ・ハンネマン亡きスレイヤーの今後には、不安を隠せない事は事実です。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「God Hates Us All」

おすすめな1曲は「Disciple」
Disciple
メタル
¥250

22位 エアロスミス(Aerosmith)

世界的なモンスターバンドの一つ。エアロスミス。

誰もが知っているものですし、ランキングに入れようか悩みましたけど、こうも浮き沈みが激しく、絶頂期が2回もあるバンドはそうそう無いので、触れておきたいなと。

Back in the Saddle」「Walk This Way」「Sweet Emotion」「Draw the Line」「Dream On」「Angel」…

なにせ、キャリアが長すぎるので、挙げればキリがないほど、初期には名曲揃いですし、

後期も誰もが知るアルマゲドン主題歌「I Don't Want To Miss A Thing」や「Falling in Love」「Jaded」など。

この様に、人によって・聴く時代によって代表曲は変わっていきますが、自分自身も好みも変わっていくもの。

あらためて聞いてみると、「この曲こんなに良かったんだ」と感じられる事が、キャリアが長いバンドならではの楽しみです。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「The Essential Aerosmiths」

おすすめな1曲は「Jaded」
Jaded
ロック
¥200

21位 パパ・ローチ (Papa Roach)

デビュー当初は「Infest」収録の「Last Resort」の様に、ニューメタルの影響を色濃く受けておりました。

しかし、どんどんラウド色を強めていき、アルバム「Getting Away with Murder」「The Paramour Sessions」を経て、「Metamorphosis」で見事開花。

収録曲「Change Or Die」で初っ端からかっ飛ばしていき、ロックバラード「Lifeline」も見事。

前述のアルバム「Getting Away with Murder」収録の「Getting Away With Murder」「Scars

そして、「The Paramour Sessions」収録の「To Be Loved」「Forever」「Time Is Running Out」等も聞いてほしいですね。

これからもこのバンドの音楽性は変わっていくとは思いますが、まだまだ目が離せないバンドの一つです。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Metamorphosis」

おすすめな1曲は「Change Or Die」
Change Or Die
ロック
¥250

20位~11位

20位 ドートリー(Daughtry)

アメリカのアイドルオーディション番組「アメリカン・アイドル」シーズン5で決勝まで勝ち残るも4位に終わったクリス・ドートリーが結成したバンドです。

全米規模のオーディションに勝ち残る実力を備えた歌唱力に、フックの効いたロックナンバーが最高にマッチしています。

1stアルバムの「Daughtry」、2ndアルバムの「Leave This Town」は紛れもなく名作です。

しかし、3作目の「Break the Spell」は、残念ながら物足りなさを感じて残念でした。

次作、2013年発売の「Baptized」は、ずいぶんポップな作品ではありますが、クリス・ドートリーの歌唱力を存分に活かした良い作品ですよ。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Leave This Town」

おすすめな1曲は「No Surprise」
No Surprise
ロック
¥200

19位 コーン(KoЯn)

リンプやレイジとは違う、ヘヴィネスでダークな世界観のミクスチャーバンドです。

ヘヴィロック界の名プロデューサーに成長していくロス・ロビンソンとともに、一躍有名になり、ヘヴィロック界の旗手となっていきます。

1作目の「Korn」は、フロントマンであるジョナサン・デイヴィスのトラウマ全開なヘヴィサウンドでしたが、3作目の「Follow The Leader」では、キャッチーさを取り入れました。

(と言っても、まだまだ重いですけど)

同アルバム収録曲の「Got the Life」はヘヴィ・ダークなのに聞きやすく、「Follow The Leader」という名に相応しい名曲です。

(このアルバム名、本当は皮肉の意味ですけど。)

とにかく重いサウンドを聞きたいなら、このコーンは外せません。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Follow The Leader」

おすすめな1曲は「Got the Life」
Got the Life
メタル
¥200

18位 フーバスタンク(Hoobastank)

フロントマンのダグラス・ロブが日本人とのハーフで親日家のため、日本での露出も多く、ご存知の方も多いでしょう。

1作目の「Hoobastank」がいきなり大ヒットし、1曲目の「Crawling In The Dark」は新人とは思えない完成度。

そして、続く2枚目に大傑作アルバム「The Reason」をリリース。

このアルバムは「Same Direction」「Out Of Control」のヘヴィナンバー2連続で一気に引き込みます。

そして、ダグラス・ロブの伸びやかなボーカルが心地よい、リードタイトルでもある「The Reason」は、珠玉のバラード。

この「The Reason」は当時、日本でもヒットした記憶があるので、聞いたことがある方も多いのでは?

00年台初期の日本では、フーバスタンクがリンキンパークに続いて、ラウドシーンをリードしていた様に記憶しております。

このアルバム以降は少し勢いが落ちた感はありますが、「For(N)ever」はストレートな疾走感を湛えた良アルバムです。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「The Reason」

おすすめな1曲は「The Reason」
The Reason
ロック
¥250

17位 ロブ・ゾンビ(Rob Zombie)

ホワイト・ゾンビの解散後、ソロ活動として始めたのが、このロブ・ゾンビ。

B級ホラー映画をインスパイアとした、インダストリアルサウンドのバンド。

フロントマンのロブ・ゾンビは映画や芸術への造詣も深く、映像監督なども兼ねるなど、まんまマリリン・マンソンと被る要素全開。

しかも、マリリン・マンソンの黄金期を支えたギタリスト、ジョン5(超イケメン!)も在籍しております。

 

しかし、マンソンは廃墟になった病院での肝試し的なガチ感が強いものに対して、こちらのロブ・ゾンビはこの見た目に反してエンターテイメント性が強く、お化け屋敷の様なもの。

陽キャ感と陰キャの違い、とまでは言い過ぎですが、最新アルバムである「THE ELECTRIC WARLOCK」収録の「Well, Everybody’s Fucking in a U.F.O.」の様な曲は、マンソンには作れないロブゾンビサウンドとMVです。

(上記のMVは、前置きのドラマ部分が長いので、曲が始まる3:51秒から見てください)

 

このロブゾンビの実力は、「The Sinister Urge」収録の「Scum Of The Earth」を聴けば、存分に分かると思います。

ちなみに、映画サントラの名盤でもある、ミッションインポッシブル2のサントラにも収録されました。

 

その他にも「Venomous Rat Regeneration Vendor」収録の「Rock And Roll(In A Black Hole)」この遊び心と言うか、抜き感も素晴らしいです。

 

各アルバム、ヘヴィ一辺倒ではない、バラエティに富んだ楽曲揃いです。

インダストリアル好きで、ハードコアにこだわらなければ、間違いなくマストなバンドでしょう。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「The Sinister Urge」

おすすめな1曲は「Scum Of The Earth」
Scum of the Earth
メタル
¥250

16位 フー・ファイターズ(Foo Fighters)

不世出のレジェンドバンドであるニルヴァーナのドラマー、デイヴ・グロールがフロントマンとなったバンド。

率直に言って、ビッグバンドのメンバーがソロデビューと言うのは、あまり好印象なものがなくて…

失礼ながらもカートの幻影を追うだけかと思っていましたが、このフーファイターズは見事に下馬評を覆し、グラミー賞を11回受賞するという離れ業を遂げました。

そして「There is Nothing Left to Lose」「One by One」と「In Your Honor」3連続して名盤をリリース。

特に「In Your Honor」収録の「Best Of You」の美しいメロディとストレートなメッセージは、誰もが魅了されました。

そして、続く6枚目のアルバム「Echoes, Silence, Patience & Grace」では、フーファイターズの総決算とも言うべき作品。

ラウド、アコースティック両面のバランス良く、激しく美しく生命力にあふれた名盤です。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Greatest Hits」

おすすめ曲は「The Pretender」
The Pretender
オルタナティブ
¥200

15位 レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)

フロントマンのザック・デ・ラ・ロッチャによる政治色の強いラップ。

そして、変態ギターを操るトム・モレロの才能がぶつかり合い、真剣勝負の様を呈したバンド。

そうです、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンです。

日本でも有名な曲としては、格闘技PRIDEに使用された「Guerrilla Radio」や映画マトリックスにも使われた「Wake Up」などが挙げられますね。

余談ですが、マトリックスの主題歌は、2大アンチアメリカのバンド、このレイジとマリリンマンソンを起用。

作品内容も管理社会への反逆というテーマなので、完全にアメリカに喧嘩を売った作品。

そして、その作品がヒットするという皮肉で痛快な構図です。

話をレイジに戻しますが、2000年に解散し、その後、再結成するものの、いまだ新作が出ていない事がファンにとってはさみしい限りです。

唯一無二なサウンドを求めるとともに、風刺の効いたアルバムジャケットも見たいものです。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「The Battle of Los Angeles」

おすすめ曲は「Testify」
Testify
オルタナティブ
¥200

14位 ニッケルバック(Nickelback)

ニッケルバックと言えば泣かせるバラードであり、同時多発テロと同日に発売した「Silver Side Up」が、テロで疲弊したアメリカで大ヒットを果たすこととなりました。

セールス的には「Silver Side Up」や「All The Right Reasons」が、一般受けするのでしょう。

しかし、私の心を鷲掴みしたのは、モダンなヘヴィロックと昇華した「Dark Horse」

1曲目の「Something In Your Mouth」と2曲目の「Burn It To The Ground」

このロックナンバー2曲でフラフラになったところで、ニッケルバック十八番であるメロディアスな「Gotta Be Somebody」で完全ノックアウト。

発売した2008年はこの3曲ばかり聞いていた覚えがあり、個人的には、前述の2作品よりも名盤に思えます。

是非とも聞いてみてください。最高にカッコいいアルバムです。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Dark Horse」

おすすめ曲は「Burn It To The Ground」
Burn It to the Ground
ロック
¥250

13位 マイ・ケミカル・ロマンス(My Chemical Romance)

2作目の「Sweet Revenge」は確かな実力を感じさせる、エモやパンクに分類されるバンドと言う印象でした。

しかし、2006年に発表された「The Black Parade」は、エモやパンクではありませんでした。

このアルバム、クイーンの再来かと思う程、コンセプチュアルでミュージカル的。

そして、捨て曲が一切ないという、奇跡のような大傑作作品でした。

日本でもヒットし、Mステにも出演し演奏した「Welcome To The Black Parade」

とても印象的なイントロとメロディから、ロックナンバーへ展開。まさに現代にクイーンが蘇ったかの様でした。

そして、この曲のWe'll carry onというフレーズは、よくあるフレーズではありますが、このスケールの大きい曲展開と、死をテーマにしたアルバムコンセプトも相まって、
ジェラルド・ウェイの意思を感じ、心に強く響きます。

一方、次作の「Danger Days」が、オイオイどうした!?ってほどキャッチーに転換して度肝を抜かれます。

収録曲の「Na Na Na」を聴いてみて下さい。

これはこれで良いけど…本当に「Welcome To The Black Parade」と同じバンドか!?と、モヤモヤした中、残念ながら、2013年に解散してしまいます。

しかし、「The Black Parade」は、私の人生にとって大事なアルバムの1枚である事は、確かな事実です。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「The Black Parade」

おすすめな1曲は「Welcome To The Black Parade」
Welcome to the Black Parade
オルタナティブ
¥250

12位 ナイン・インチ・ネイルズ(Nine Inch Nails)

インダストリアルと言えば、このバンド。

間違いなく時代の寵児であったトレント・レズナーのナイン・インチ・ネイルズです。

1992年リリースのミニアルバム「Broken」、1994年リリースのセカンドアルバム「The Downward Spiral」は大傑作。

トレント・レズナーの目映いばかりの才能と、破壊衝動に満ちあふれた作品となりました。スケールが違いすぎます。

この2作品に収録されている「Wish」「Gave Up」「Happiness Is Slavery」「Heresy」「March Of The Pigs

この楽曲群が1992~1994に発表されたと言う、この事実。完全に文化レベルが違いすぎます。

 

さて、この2作品で、まだマイナーであったインダストリアルをメインストリームへ押し上げた功績は非常に大きいものでした。

1997年にはタイム誌で「最も影響のある25人のアメリカ人」の1人に選出されるほど。

ロックの未来はトレント・レズナーの手の中にある、と思う程の黄金期でした。

 

しかし…1999年にリリースした「The Fragile」が不発に終わり、このアルバム以降は…

私は、かつての輝きを感じられなくなった事が残念です。

ですが、仮に私が2000年時点で洋楽ランキングを作ったとしたら、間違いなくナイン・インチ・ネイルズが1位です。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「The Downward Spiral」

おすすめな1曲は「Heresy」
Heresy
ロック
¥250

と、もう1枚!名曲の数々が新生したと言っても過言ではない、ライブ盤の「And All That Could Have been」And All That Could Have Been (Live)
オルタナティブ
¥2,100

おすすめな1曲は「Head Like A Hole」
Head Like a Hole
オルタナティブ
¥250

11位 インキュバス(Incubus)

New Skin」を聴いて分かるように、 デビュー当初はニューメタルでした。

しかし、3rdアルバム「Make Yourself」で、ブランドン・ボイドの歌唱力を活かしたメロディ路線に変更。

収録曲「Drive」の大ヒットは記憶にある方も多いのでは?

 

この3rdアルバムのスマッシュヒットを受け、続く4thで大傑作アルバムである「Morning View」を生み出します。

この「Morning View」はレッチリでいうところの「Californication」の様な作品。

ただ、レッチリと違うのは、インキュバスはまだ瑞々しい若さと勢いを湛えたまま、メロディ路線に転換したところでしょうか。

 

ラウドなギターリフと心地よいメロディが同居した「Nice To Know You」と「Circles」で幕は開けます。

メロディックな「Mexico」「Echo」、ラウドな「Blood On The Ground」「Have You Ever」など、バランスよく配されております。

続いて、私はこの1曲に出会えた事を幸運に思う、メロディ且つパーティー感も備えた「Are You In」

そして、オーガニックなこのアルバムに相応しい、オリエンタルな1曲「Aqueous Transmission」で、このアルバムは締めくくります。

最後のカエルの大合唱が、何となくアルバム制作は良い雰囲気の中で作られたのでは?と感じ、心が洗われるかの様な清涼感です。

 

ラウド感が強いアルバムを求める方には決して手放しでおすすめ出来るものではありません。

ですが、人生のどこかのタイミングで、この「Morning View」は聴いてほしい、この心地よさを味わって欲しいと切に願います。

 

しかし、幸か不幸か、私にとってこのアルバムが最高傑作過ぎて、この後の作品が全て見劣りしてしまって…

惜しくもトップ10には入りませんでした。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Morning View」

おすすめな1曲は「Are You In」
Are You In?
オルタナティブ
¥200

 

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10位~6位

10位 フォール・アウト・ボーイ (Fall Out Boy)

「パンク×ダンス×キャッチー」

このバンドはエモ・メロパンという印象から、ファンク・ダンス・ヘヴィ・R&B…

様々なジャンルを飲み込み、フォール・アウト・ボーイサウンドとして、見事に昇華しています。

そして、何よりの魅力は、フロントマンであるパトリック・スタンプの歌唱力・表現力です。

彼のヴォーカルは、このキャッチーで勢いのあるナンバーと相まって、唯一無二のサウンドとなっております。

2009年に活動休止しますが、2013年に5枚目「Save Rock and Roll」をひっさげ復活。

同アルバム収録曲の「The Phoenix」は、その名の通り、復活に相応しいナンバーです。

パトリック・スタンプも痩せましたしね(また太りましたけど)

私が20代から30代に変わった今でも、本当に大好きなバンドの一つです。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「From Under the Cork Tree」

おすすめはピリピリした空気感の「Dance, Dance」
Dance, Dance
オルタナティブ
¥250

もしくは、「From Under the Cork Tree」と甲乙付けがたい「Infinity on High」

類まれな歌唱力が心地よい「the take over the breaks over」
"The Take Over, The Breaks Over"
ロック
¥250

9位 アヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne)

まさにシンデレラガールですね。

若干17歳でデビューし、一瞬でロックシーンのトップに立ちました。

このスピード感をリアルタイムで立ち会えた事は、本当に幸せでした。

 

そのデビュー作品「Let Go」は世紀の名盤ではないでしょうか?

1曲目「Losing Grip」と、続く「Complicated」の切ない空気感は10代のそれとは思えない。とにかく存在感のあるナンバー。

キャッチーな「Sk8er Boi」、デビュー作でこうも切なく歌えるかと感嘆した「I'm With You

アコースティックでテンポの良い「Mobile」、ポップなだけではなく、アーティストとして懐の幅を感じさせた「Unwanted

そして眩いばかりの若さの輝きを見せてくれる「My World

全曲捨て曲なしとは、このアルバムにこそ相応しく思えます。

 

しかし、続く2枚目のアルバム「Under My Skin」は少しダーク寄りになってしまいます。

個人的には、アヴリルでなくても良いのでは?と思い、ガッカリした覚えがあります。

 

続く、3枚目のアルバム「The Best Damn Thing」は、一転して、再びキャッチーに戻ります。

同アルバム収録の「Girl Friend」は日本で大ヒットしましたね。

この頃には普段、洋楽を聴かない層も、すっかりアヴリルに夢中になっていました。

 

ちなみに、5枚目の「Avril Lavigne」収録の「Bad Girl」では、なんと、マリリンマンソンと夢のコラボ。

疾走感溢れるロックナンバーで、とてもお気に入りなのですが…

コーラスでマンソンのボーカルが入っているのが、なんか笑えます。必聴ですよ。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Let Go」

おすすめな1曲は「Complicated」
Complicated
ポップ
¥200

8位 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)

ビッグバンド過ぎて、もはや私の紹介はいらないのでは?

唯一無二のロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズです。

 

ジョン・フルシアンテとチャド・スミス参加以降の「Mother's Milk」からの「Blood Sugar Sex Magik」は、攻撃性の高いロック×ファンクのミクスチャーで、初期レッチリサウンドの完成系を見ました。

その後も「Californication」「By the Way」は、現代ロックの教典と言っても過言ではないでしょう。

 

しかし、個人的には、ジョンではなく、カリスマギタリストであるデイヴ・ナヴァロが参加したアルバム「One Hot Minute」が、レッチリぽくない攻撃的なリフで、ギターキッズだった私にとって、お気に入りのアルバムです。

Shallow Be Thy Game」が最高にカッコイイ!!

 

「By the Way」収録の「By the Way」「Can't Stop」はもちろん、円熟味を一段と増した最新作の「The Getaway」もお気に入りです。

 

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムやっぱり「Blood Sugar Sex Magik」

おすすめの1曲は「Give It Away」
Give It Away
オルタナティブ
¥250

それと、ベタですがやはり「By the Way」

7位 リンキン・パーク(Linkin Park)

2000年という新時代の到来に相応しい、鮮烈に華々しいデビューを飾ったバンド。リンキン・パークです。

ロック好きの誰もが聴いていたバンドと言っても過言ではないでしょう。

 

当時、今ほど情報が溢れておらず、洋楽の新人情報をネットで手探りだった時代、「ヤバイ新人がいる」と、デビュー前から話題になっていました。

話題先行のバンドも多い中、満を持して発売した1stアルバム「Hybrid Theory」で、ラウドシーンに風穴を開けた事は鮮明に記憶しております。

 

ちなみに、デビュー当時は、映画サントラにヘヴィロックバンドを起用する事がブームになっており、

映画「Dracula 2000」のサントラでは、システムオブアダウンやディスターブド、パワーマン5000など、将来を嘱望されたバンドが数多く参加していました。

その中でもリンキン・パークの「One Step Closer」は特別な存在感を放つタイトルでした。

 

「Hybrid Theory」の持つ空気感、存在感は、17年経った今でも別格と感じます。

ただ、1stアルバムで受けた衝撃を、2nd以降に感じられないと言う点が、個人的には残念な点です。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは、やはりロックシーンに無比のムーブメントを起こした
「Hybrid Theory」

おすすめの1曲は「One Step Closer」
One Step Closer
オルタナティブ
¥250

と言いたいところですが…
3rdアルバム「Minutes to Midnight」に収録の「Given Up」です。
Given Up
オルタナティブ
¥-1

6位 スリップノット (Slipknot)

名プロデューサであるロス・ロビンソンの最高傑作と、個人的には感じます。

一目見たら忘れられない、異形のマスク集団、スリップノットが4位です。

 

1stアルバムの第1曲目(イントロ除く)を聞いた瞬間、「ヘヴィロック界のあらたなステージが開いた」と感じさせました。

当時、ヘヴィロック界のトップだったマリリン・マンソンが「Mechanical Animals」で、ハードコア路線からグラムロックに走ってしまい、人気に陰りが見えたところを、一瞬で抜き去った事は、鮮明に記憶しております。

2001年のサマーソニックでも、ヘッドライナーのマンソンよりも盛り上がっていたのではないでしょうか。

 

デビューアルバム「Slipknot」の攻撃力全振り感に続く2ndはどんな作品になるのか?

全世界のロックキッズが期待に胸を膨らませた、その2nd「Iowa」では、メタル色を強めてきました。

「Iowa」収録の「People = Shit 」は、大ヒットした1枚目のプレッシャーを見事に跳ねのけた1曲でした。

 

その後、3枚目以降は度重なるツアーで疲弊し、メンバー間も険悪なものとなり、楽曲のクオリティは下がった様に感じるところが残念です。

と言うか、私はロス・ロビンソンプロデュースのスリップノットが好きなのでしょうね。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Slipknot」

おすすめの1曲は「(sic)」
(Sic)
メタル
¥250

5位~1位

5位 ガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N' Roses)

私にとって、永遠の憧れです。

楽曲な流れた瞬間、10代に戻れると言っても良いほど。

今では絶滅種である、危険で破滅的なロックスター、アクセル・ローズ率いるガンズ・アンド・ローゼズが5位です。

ギターのスラッシュも大好きですが、やはり、アクセル・ローズがあってこそです。

破天荒と言う言葉では収まらないほど、アクセルの伝説は枚挙に暇がない程の問題児です。

しかし、一聴しただけでアクセルと分かる、低音とハイトーンボイスを使い分けた類い希な歌唱力に、数々の名曲を作り上げたメロディメーカーとしても優秀で、且つルックスも文句無し。

自身で起こした数々の事件を、実力でねじ伏せる姿は、まさにロックスターでした。

もう、当時とは時代が違うため、アクセルの様なスターは現れないのではないでしょうか。

あの時代ならではのロックスターだと感じます。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Appetite for Destruction」

おすすめの1曲は「Welcome to the Jungle」
Welcome to the Jungle
ロック
¥250


ベタですけど、やっぱりコレしかないですよね。

4位 ストーン・サワー(STONE SOUR)

スリップノットのフロントマン、コリィ・テイラーのバンドです。

スリップノットは前述したように、暴力暴力&暴力なほど、攻撃力に全振りしたバンドです。

ところが、このストーン・サワーはコリィ・テイラーの歌唱力を活かした緩急自在なロックバンドです。

映画スパイダーマンで使用された「Bother」も有名ですね。

ボーカルだけではなく、バックバンドもしっかりしており、ギターのリフもフック効いていて痺れます。

最新の「House of Gold & Bones – Part 1 」と「House of Gold & Bones – Part 2」も、名曲揃いです。

各々のアルバムでは、「Absolute Zero」と「The House of Gold & Bones」が、最高にカッコいいロックナンバーです。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは「Come What(ever) May 」

おすすめの1曲は「Come What(ever) May 」
Come What(ever) May
ロック
¥250

3位 スノット(SNOT)

フロントマンのリン・ストレイトが事故死したため、解散を余儀なくされた伝説のバンドです。

思い出や哀悼と言った感情ではなく、たった1枚のアルバムで私の心を掴んで離しません。

このアルバムを聞けば、「ラウド界を背負って立つのは、このバンドだ!!」と、誰もが感じさせるのではないでしょうか?

少なくとも、リンプと並び称されるものではありました。

本当に、心から悔やまれます。

おすすめアルバム&ソング
オリジナルアルバムはこの1枚のみ「Get Some」

おすすめの1曲は「SNOT」
Snot
ロック
¥250

2位 リンプ・ビズキット(Limp Bizkit)

ニュー・メタルを生んだ風雲児、フレッド・ダースト率いるリンプ・ビズキット。

フロントマンのフレッドの甲高い独特の歌唱法はもちろん大きな魅力ではありますが、私はギターのウェス・ボーランドの変態ギターがあってこそ、だと感じます。

と言うのも、ウェスが脱退後に作成したアルバム「Results May Vary」は、リンプの大ファンの私でも、2~3周くらいしか聞いていないほど退屈でした。

 

ウェスが在籍していた黄金期の「Nookie」「My Generation」「Rollin」そしてミッションインポッシブルのテーマ曲カヴァー「Take a look around

 

挙げきれないほど、ロックでワルでクールな楽曲群には、私の学生時代にどっぷり心酔していました。

 

そして、ウェスが復帰し、ロス・ロビンソンが再びプロデュースした「The Unquestionable Truth: Part 1」1曲目の「The Propaganda

まさしく、ウェスが帰ってきた!と思わせるリフで開幕します。

このアルバムはリンプの中でもヘヴィなものですので、私は「Significant Other」よりも好きかもしれません。

今のところ最新アルバムである「Gold Cobra」収録の「Why try」も、リンプ節のクールな1曲でおすすめです。

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムはウェスの復帰した「The Unquestionable Truth: Part 1」

おすすめの1曲は「The Truth」
The Truth
ロック
¥250

傑作アルバムは「Significant Other」

おすすめの1曲は「Nookie」
Nookie
ロック
¥250

しかし、「The Unquestionable Truth: Part 1」はノープロモーションで発売されたので、
意外と聞いたことが無い方も多いと思って、おすすめとしました。

1位 マリリン・マンソン(Marilyn Manson)

30代の私にとって、希代のロックスターと言えば、この人です。

全米に喧嘩を売ったAntichrist Superstar!!

そうです!マリリン・マンソン、その人です!

 

数ある名ロックアルバムの中でも、1曲目「Irresponsible Hate Anthem」からの2曲目「The Beautiful People」の流れほど、高揚感と衝動に溢れたものはありません。

ちなみに、この代表曲である「The Beautiful People」は、マンソンの右腕であるベースのトゥイギー・ラミレズが、ものの数分で作ったという逸話があります。

 

さて、私がマンソンの好きなアルバム(おすすめ)上位3位で言うと、以下の順でしょうか。

1・「Antichrist Superstar」

2・「Holy Wood (In the Shadow of the Valley of Death)」

3・「The Golden Age of Grotesque」

 

特に、「Antichrist Superstar」は、マンソンならでは、と言うか、ハードコア且つキャッチーと言う、稀に見る名作です。

次作「Mechanical Animals」以降、エンターテイメント性が強くなり、おどろおどろしげな楽曲・MVよりも、芸術性や美しさを追及しています。

しかしながら、ヘヴィ成分はしっかりありますので、ご安心を!

mOBSCENE」や、最新曲の「Deep Six」も必聴ですよ!

 

おすすめアルバム&ソング
おすすめアルバムは、「Antichrist Superstar」

もしくは、代表曲のほとんどを収録した「Lest We Forget The Best Of」

おすすめ曲はたくさんあって選べないですが…
私が一番再生回数の多かった曲は、ロック且つキャッチーな「Disposable Teens」
Disposable Teens
ロック
¥250

おわりに

30代後半の私がおすすめするロックバンドのランキング50はご参考いただけたでしょうか?

 

今回、この記事を書いていて、最近聞かなくなった曲を改めて聴き込みました。

聴いていた楽曲自体の思い出をありありと思い出すと共に、当時「こういった事があったなぁ」という自身の経験も紐づいて思い出しました。

言うまでもないですが、やはり音楽は人生の一部であり、欠かせないものとなっているという事を再確認しました。

 

今回はロックを中心に取り扱いましたが、いずれはポップな楽曲も混ぜ込んだランキングを作ってみたいですね。

 

それでは、また!

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