筒香選手

野球観戦記

侍ジャパンの4番、日本の主砲筒香選手の魅力とは

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こんばんは!ままぱパパです!

いよいよ始まりましたね。ワールド・ベースボール・クラシック(以下WBC)の1次ラウンド。

ママは野球に興味がないので、リビングではなく、自分の部屋に籠って観戦していますw

3/9時点で2戦が終わり、日本は2勝しており、明日の10日は中国と対戦。

勝利をもって、2次ラウンドへ進んでほしいですね。

 

さて、そんなWBCですが、我が阪神タイガースからは藤浪選手しか選抜されておらず、少し、さみしい気持ちになります。

前回大会は鳥谷選手の伝説の盗塁があっただけに、なおさら…

(鳥谷選手が出塁して、緒方一塁ベースコーチにかけた最初の言葉が「クイック何秒ですか?」は、心底痺れました)

話が逸れるので、阪神の話はこれくらいでw

今回の話題は、侍ジャパンの4番、筒香選手です!

僭越ながら、阪神ファンからみた、その筒香選手の魅力について、お話させていただきます!

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筒香選手の魅力

なぜ、阪神ファンの私が筒香選手を取り上げるかというと、私はいま、横浜市に住んでいます。

横浜市に住んでいる方なら分かるかと思いますが、横浜はベイスターズ熱が凄いんですよ!

2016年なんて、ハマスタのチケットが完売続出して入れないほど(2015年は普通に入れたのに…)

会社の同僚とハマスタに行くと、自然とスター選手である筒香選手の類まれな才能に魅せられていきました。
筒香選手が和歌山県出身と言うのも、関西出身の私の中では大きな理由でした。

かつて、巨人の阿部選手が「左で40本塁打を打てるのは筒香選手だけ」と話していました。
阿部選手以外にも、ラミレス監督、松井氏、田淵氏といった数々のホームランアーティストが、その才能を認めていました。
これも昨シーズンで44本塁打を打ち、名実ともに希代のスラッガーへの階段を昇り始めています。
やはり、男にとってホームランバッターは、少年時代からの夢であり、憧れなのです。

このホームランの本数だけではなく、ここで打ってほしいというときに、一打で仕留めるのは、やはり大きな魅力であり、スター性のなせる業です。

先日のWBC初戦のキューバ戦でも、7回表に3点を入れられ、キューバの追い上げムードで嫌な流れになりそうなところを、
狙いすましたかの様な一振りで、試合を決定付けた2ランホームランを打ちました。
オーストラリア選でも、2-1と勝ってはいましたが、重苦しい雰囲気を振り払う2ランホームランを放っています。

このWBCもそうですが、今後の筒香選手の成長と活躍が、野球ファンとして楽しみで仕方ありません。

 

「飽くなき向上心」

2015年に138試合出場し、「打率.317」「24本塁打」「93打点」と大活躍した筒香選手。

その後、国際大会「プレミア12」で8試合出場し打率.385
打点王に輝いた中田選手とのコンビが光っていました。

その国内トップ選手が2015年オフに、ドミニカのウインターリーグへ武者修行へ参加。
通常は若手の育成の場として扱われ、筒香選手もこの年24歳と若いとは言えど、
トップ選手が参加するのは異例中の異例。

筒香選手は当時、以下の様に話していました。

侍ジャパンとして国際試合も経験して、海外選手のプレーにも刺激を受けましたし、
ウインターリーグにはメジャーリーグの選手も出場するというので、
そうした高いレベルでの経験をして、来シーズンに向けた成長の機会にしたいと思います」

私はこの行動に、とても感銘を受けました。
だって、当時24歳ですよ!プロ野球選手は活躍すると、すぐ各地で豪遊するのに!
(私の勝手なイメージです)
若くてここまで意識の高い方は、それこそ当時のイチロー選手や、今でいうと大谷選手くらいでしょうか。
今までも好きな選手でありましたけど、これで一気にファンとなりました!

ドミニカのウインターリーグとは
11月から12月に行われるリーグ戦。
ドミニカ共和国はメジャー選手を数多く輩出しており、
別名「メジャーリーガーのゆりかご」と言われるほど、野球が盛んな国。
ドミニカ出身の代表的なメジャーリーガーとしては、
ペドロ・マルティネス、アルバート・プホルス、アレックス・ロドリゲスなど。
前回の第3回WBCの優勝国でもあります。

上記の様に、このドミニカのウインターリーグはいわゆる、メジャー予備軍のリーグです。
結果としては、10試合中、34打数7安打。「打率.206」と成績は振るいませんでした。
(阪神のマテオとも、このウインターリーグで対戦し、ヒットを打っていました)

しかし、翌2016年シーズンには、本塁打王、打点王の二冠王(打率は3位。首位打者は巨人の坂本選手)と大きく飛躍に繋がりましたね。

筒香選手はこのウインターリーグで、とても楽しくプレーした姿が、たびたびテレビの特集で扱われ、
以下のようなコメントを残していました。

ドミニカではエラーしても怒られない。
日本は子供の頃から怒られすぎて、思い切ってプレーできない。
ミスをしたらどうしようと考えて、スケールの小さな選手になる子が多い。
グラウンドも荒れた場所で、子供たち小さい頃からここで練習し、そりゃ上手くなる。

これは同じくドミニカに同行したチームメイトの乙坂選手も同様に話しております。

誰もが野球を心から楽しんでいるんです。
コーチもミスをしたら怒るわけでもなく、『次だ、次だ』といった具合に指導している。
日本の感覚とは異なり『君たちが成功するのは10年後だから、その時できればいいんだよ』とコーチが言っていたのは印象的でした」

これは野球でなくとも、仕事でも子育てでも通じる、本当に考えさせられるものですね。
現ベイスターズ監督のラミレス監督も同様の事を再三、言っていますので、ベイスターズには育つ環境が整いつつあるのでしょう。
今年の筒香選手はどんな成績を残すか、恐ろしい限りです。

ちなみに、2016年オフも、ウインターリーグ参加を表明していましたが、国内トレーニングへ切り替えた模様。
さすがに休んでもらわないと潰れてしまうのでは?と、こちらが心配でしたw

「高い人間性」

実は筒香選手、その見た目とは反し(?)横浜ベイスターズのラミレス監督ともスペイン語で会話します。
ラミレス監督は、
「筒香は英語よりスペイン語の方がうまい。自分と話す時はスペイン語」と話していました。

先のドミニカの公用語はスペイン語であり、たしかに筒香選手は通訳なしでドミニカのウインターリーグに参加するほどでした。
これと言うのも、
ドミニカでは、選手やスタッフに声をかけてもらって、気持ちよくプレーさせてもらえた」
と、筒香選手が感動したことから、語学の必要性を強く学んだ様です。

外国人選手は違う国から力になりたいと来てくれている。自分の国とは違う部分があるし、いろいろと慣れない部分がある。
チームメートになじめないと野球どころではない。そういう雰囲気は自分がつくらないといけない」

過去に在籍していたバルディリス選手とも、とても仲が良く、横浜から韓国に移籍した後も、
筒香選手と連絡を取り合う程(話す時は「日本語と英語とスペイン語の3か国語がごちゃ混ぜ」だそうですw)

本当に良い雰囲気づくりをしていたのだなと思います。
野球選手としての能力だけではなく語学でも、メジャーにいく土壌を作り上げつつありますね。

そのほかにも、過去に梶谷選手と激突し、救急車で搬送され、脳振とうと頸椎(けいつい)振とうと診断。
出場選手登録が抹消され、選手生命も危ぶまれる様な大事故が起きた時に、こんなエピソードがあります。

梶谷選手が3日後にホームランを我が阪神戦でうった際、
「筒香見てた? ホームラン」と喜び、
筒香選手からは「LINE」で、梶谷選手のヒーローインタビューの姿を写した画像と、
「ブサイク」というメッセージを送りましたw
(梶谷選手は「かわいいやつ」と笑ったそうです)

そのほかには、ベイスターズ抑えの山崎選手(1年後輩)に、ポケモンGOでピカチュウに夢中になっている姿をツイッターで晒されていましたねw
おまけにカビゴン↓扱いまでされてw
カビゴン(ポケモン)

 

こういった愛されエピソードが多く、 プロ野球選手として素晴らしい選手ですが、人間性も良いのだなぁと感じます。

筒香選手、これでまだ25歳ですからね。

…過去に横浜でチームメートであったスラッガー2選手とは大きく違います。誰とは言いませんがw

選手としては好きなのですけど、人間性で好きになれない選手もいる中、
本当に筒香選手は良い野球人で、応援し続けたいと思わせます。

最後に

いかがでしたでしょうか?
筒香選手の魅力が、少しでも伝わっていれば幸いです。
今回のWBCでは、筒香選手はさっそく2ホーマーで大活躍の予感がします。
4番のプレッシャーを跳ねのけて、侍ジャパンを勝利へ導いてほしいですね!
頑張れ!筒香!頑張れ!ニッポン!

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